2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

せどりでおすすめの教材は?せどりの教材ランキングは?等を調べている人は稼げるようになりません。

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せどりでおすすめの教材は?せどりの教材ランキングは?等を調べている人は稼げるようになりません。

 

最近、せどり関係の記事を書いていこうと思っています。その結果、他にどんな記事があるかをリサーチをするため、必然とせどりに関するブログを見る機会が増えてました。

 

私はせどりをやっている人のブログをみるということをここ1年していませんでしたが、2020年1月に改めてみてみるとビックリするくらい微妙なものが多くで驚きました。

 

・せどりで現在進行形で稼いでいる利益実績が公開されているものがほぼない

・実績があったとしても「数年前の売上」だけ

 

ほとんどが、本当に稼いでいるかがわからない状況になっています。

 

むしろかなりの確率で稼げていないと思えます。内容がとても薄いからです。やっぱり実際にやってないなと読んでいて感じます。

 

がものすごくドヤって「稼ぎたかったらメルマガ登録しろ」と書かれています。

 

ひどいものだと、「いまだにメルカリ・ヤフオクで仕入れてアマゾンで売れば簡単に儲かります」と書いてあるものもあります。

 

2018.10.26に古物営業法が改正され、メルカリ・ヤフオクで仕入れは基本違法になっていることを理解していません。

古物営業法改正でヤフオク・メルカリなどのフリマサイトから仕入れが事実上不可能に!

 

明らかに「せどり」をやっていないことがわかります。

 

これは一例ですが、要は

 

せどりで教材を売っている人=せどりで稼いでいない人

 

ということです。

 

稼いでもいない人の情報を買っても、稼げるようにならないのは当たり前です。

 

よって、何かいいものないかな?とせどりのおすすめ教材を探したり、せどり教材ランキングなどで調べているうちは稼げるようにはならないということです。

 

もう少し具体的に理由をご紹介していく前に、私のせどりの実績をご紹介します。

 

私のせどりでの実績

 

私は2017年よりアマゾンをメインとするせどりを始め、2020.1月現在もせどりをメインでやっています。

 

最初の方はネットから情報をとろうと一生懸命探していましたが、その後、「わざわざ儲かる情報をネット上に無料で公開する人などいない」という事実に気が付き探すこと辞めました。

 

以後は「他の稼いでいるセラーを研究すること」と「販売する商品の特徴を徹底研究すること」で利益が上げられるようになってきました。

 

アマゾンでの単月での利益をグラフにすると以下です。単位は「万」です。

 

 

累計利益は以下です。こちらも単位は「万」です。

 

2017.4~2019.12で1036万の稼ぎです。

 

ものすごく稼げているわけではありませんが、生活できる程度には稼ぐことができています。

 

本題のせどりでおすすめの教材は?せどりの教材ランキングは?等を調べている人は稼げるようにならない理由をもっと具体的にご紹介していきます。

 

 

稼げるようにならない理由①そもそも稼げる情報を人に教えるわけがない

 

当たり前ですが、儲かるのであれば自分でやればいいだけです。

 

わざわざ人に教える必要がないわけです。

 

2020年1月で観察している限りだと月30万を稼げたノウハウを具体的に売っている方を目にすることがありますが、これにも明確な理由があります。

 

そのやり方をしていてもMAXで月30万が限界ということです。

 

普通に考えてみてください。

 

月に30万の収入で年収で360万しかなりません。とてもではないですが満足できるものではありません。

 

やり方がブックオフやイオンやホームセンターでバーコードリーダーをかざして価格差を見つけていくというものだと作業感が半端なく、出品作業、売れた後の利益計算等がかなりめんどうになります。

 

これらの作業を通じて年360万というのでは、サラリーマンの方がよっぽどマシなことに気が付くと思います。

 

あくまでMAX360万なので、これから経費が引かれます。さらに不良在庫をつかんだりすると、さらに利益は減り、事実上は年収200万くらいになると思われます。

 

とてもではないですが、継続してやれるものではありません。

 

この事実があるので、実践している人もこれでは生活できないとのことで「そのノウハウを売っている」というわけです。

 

ノウハウといってもひたすら調べるだけなので、本来はノウハウもヘッタくれもなく、ただ行動すればいいだけなのですが・・。

 

が人はまず教科書的ものを探して学ぼうとするように学校教育から刷り込まされています。

 

私からすれば「一見稼げるように見えるが実際は稼げない手法」ですが、初心者からすれば情報を買いたいと思う人が多いと思えます。

 

販売する人のマーケティング手法が巧妙でうまく作れていると思います。

 

稼げるようにならない理由②「これをすれば稼げるというノウハウなどない」のに求めて買おうとするスタンスがNG

 

せどりは「需要と供給のバランスが崩れたもの」、もしくは「これから崩れるもの」を狙います。

 

そもそもが歪みを狙うものです。よって「これをやっていれば稼げる」ということはありません。

 

常に稼げるものが変わっていくことになります。

 

稼げるノウハウを追いかけても「過去はそれで稼げていた」というものを買うことになります。

 

そういう情報が出回れば出回るほどせどりでは稼げなくなります。やる人が増えて価格差がなくなるからです。

 

人にノウハウを求めようとする姿勢がNGです。

 

自分で「需要と供給のバランスが崩れたもの」を見つけたり、もしくは「これから崩れるもの」が何かを自分で予想できるようになるように努力した方が良いです。

 

「これから崩れるもの」が何かを自分で予想できるようになる力を磨くには株式投資で鍛えるのが有効です。

 

せどりは銘柄ではなくリアルな商品で株式売買しているのと似ています。

 

稼げるようにならない理由③:せどりで稼げないから情報発信で稼ごうとする

 

ヤフー知恵袋に以下が質問されています。

 

電脳せどりをやってますが、ある電脳せどりで有名な方の教材を購入して作業していると、たまたまその教材を売っている方のアカウントを発見。

 

どんなものを売っているのか拝見させて頂きましたら、確かに値段の付け方などは教材通りです。

 

が商品自体があまり売られていない様で、しかもかなり月日が経っても当時のままだったのです。

 

そういう方は別のアカウントか何かでせどりをやっておられるのでしょうか?

 

因みに独立してやられているようです。

月商数百万とかなのでもっと何百点とあるのかと思いましたが。

 

 

これに対する返答は以下です。

 

数百万というのはウソで、実際は月商数千円なんじゃないですか。

儲かってるふうに装って「電脳」などというマジックワードで翻弄して中身の無い教材を高額で売りつける……

 

僕なら、そいういう商売をします

 

まさにその通りだと思います。

 

せどりの情報発信者のアカウントを特定できる方法を以下でご紹介しています。

せどりの情報発信者の実力を見極める方法

 

実際に情報発信者からのメルマガがあればアカウントを特定してみてください。いくつかは特定できると思います。

 

ビックリするくらい販売していない事実が確認できると思います。

 

まとめ

 

普段他人が書いているせどり関連のブログをみることはしませんが、記事を書く上での調査に記事を読んでみると、恐ろしく真偽不明の微妙なものが暗躍している現状(2020.1)にビックリしました。

 

そのため個人的に注意喚起をしたく、

 

せどりでおすすめの教材は?せどりの教材ランキングは?等を調べている人は稼げるようになりません。

 

ということを書かせていただきました。

 

理由は

・そもそも稼げる情報を人に教えない(教えるのは稼げない情報)

・こうすれば稼げるというノウハウなど存在しない

・せどりで稼げないから「儲かってるように見せかけて情報」を売っている。

 

ということです。

 

何か新しいものをするときは「教科書」を買って、それに即してやっていくというのが学校教育の弊害で染みついています。

 

がビジネスでは、とりあえず「こうやって見ればいいんじゃねえ?」というものを取りあえずやって、「失敗したら改善して今度はこうやってみよう」という繰り返しをしていきます。

 

教科書をまず見つけてということをやる必要は一切ありません。

 

逆に言うと教科書みたいに情報が出回っていることをやっても稼げないということです。そもそもそういうものに価格の歪みは出にくいわけです。つまりは稼げないということです。

 

教科書がないもので自分で教科書を作っていくというスタンスの方が稼げるようになっていけると思います。

 

稼いでいない人の情報を頼りにしても、当たり前ですが稼げるようにはなりません。百害あって一利なしです。

 

どういうものに価格差が生まれるのかをじっくり観察して、その特徴をつかみましょう。その特徴を備えた商品を仕入れればいいわけです。

 



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