2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

せどりの情報発信者に注意!取り巻く環境が変わっているのに対応できていない人が多い!

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せどりの情報発信者に注意!取り巻く環境が変わっているのに対応できていない人が多い!

 

せどりをネタした情報発信をして稼いでいる人がいると思います。

 

がほとんどの方が現役ではやっていないと断言できます。

 

なぜならば、せどりで稼ぐよりも情報発信をして稼ぐことが桁違いに稼げるからです。

 

せどりとは違いますが、今をトキメク中学生で700万稼いだキメラゴンさんは月に10万~20万を稼いだノウハウを販売して700万を稼いでいます。

 

せどりの情報発信でも同様です。せどりで月10万~30万くらい稼げたノウハウを売って数百万の利益を上げるわけです。

 

こういうノウハウを売ること行為自体は「多くの人が求めていることを察知して販売できるマーケティングセンス」があっての稼ぎで素晴らしいことだと思っており否定しているわけではありません。

 

問題はせどりに関する情報が「いつの情報だよ」と思えることが多いことです。

 

なんでそんなことが起きるかを説明します。

 

在庫リスクを抱えながら月10万~30万をなんとか稼げた人がそのノウハウを売って月に数百万手にしたらどうなると思いますでしょうか?

 

せどりではなく、情報発信をして稼ぐことにフルコミットするのが普通です。

 

となると自然とせどりをすることから遠ざかっていきます。

 

かる~く忘れない程度にやることはあっても、間違いなく本腰入れて真剣に取り組むということはしません。

 

本腰を入れるのは情報発信になるのが通常だと思います。

 

こういう期間が「半年経過し1年経過し」となってくると完全に環境においていかれることになります。

 

がその情報発信者は、それでも稼げるので全く問題ありません。

 

泣くのは、その昔の情報をお金を出して買った人になります。

 

そもそもは人にお金を払って教えてもらおうというのが間違った考え、かつ自己責任なので自業自得なわけですが、一応注意喚起として記事を書かせていただきます。

 

私が色々なせどりのブログを見限りにおいて、「昔はよかったが2020年1月時点では不可もしくは微妙」と思うことがたくさんあります。

 

代表するところは以下2点です。

 

①ヤフオク・メルカリ仕入れは基本違法で不可になっている。

②いろいろな量販店から仕入れてアマゾンで売る行為は「グレー」で微妙なやり方である。

 

こういう情報発信をしている人が「現役でせどり」をしていないために、これらをドヤって教えている現状があります。

 

実際は不可および微妙なので具体的に説明していきます。

 

①ヤフオク・メルカリ仕入れは基本違法で不可になっている。

 

メルカリ・ヤフオクから仕入れをして利益をだすということが良く説明されていますが、警視庁のホームページ2019.6.18に以下が掲載され、明確に違法になっています。

 

インターネット利用やFAX、電話による受付など、取引相手と対面しないで古物の買い受け等を行う(非対面取引)場合、相手が申し立てた住所、氏名等が真正なものであるか、「なりすまし」ではないか、を確認する必要があり、そのための措置が古物営業法第15条第1項第3号、古物営業法規則第15条第3項第1号から第9号、第11号から第13号で規定されています。

 

またこれを怠ると違反となり、処罰されることがありますし、盗品の処分先として利用された場合は、皆さん自身も損害を被ることがあります。

 

【罰則】 法第33条第1号、第36条 6月以下の懲役又は30万円以下の罰金・併科

 

免許証等のコピーを送ってもらうだけでは違反です

・1万円未満であっても、18歳未満からの買取りでないことを確認する必要があります。

・法人相手の取引であっても、法人の取引担当者の住所、氏名、年齢、職業を確認しなければなりません。

・オークションサイトやフリマサイト等において1万円以上の古物(バイク、ゲームソフト、映画や音楽を記録したCD・DVD等、書籍に関しては1万円未満でも対象となります。)を買い受ける場合も、その都度、下記いずれかの方法で相手方の身分確認をする必要があります

 

つまりはヤフオク・メルカリで仕入れをした場合は、購入者の本人確認をしなけれなりません。

 

本人確認には、印鑑証明や電子認証が求められます。こんなことをしてくれる人は基本いません。

 

よって事実上メルカリ・ヤフオクからの仕入れは不可になっています。

 

守らなった場合は懲役刑で前科1犯になる可能性があるということです。

 

とてもではないですがハイリスクすぎます。やるべきことではありません。

 

がこれをいまだに「ヤフオク・メルカリ仕入れをすると簡単に稼げます」とドヤっている人がいるから驚くばかりです。

 

②いろいろな量販店から仕入れてアマゾンで売る行為は「グレー」で微妙なやり方である。

 

イオンやドンキやホームセンターなので、バーコードリーダーを片手に「1撃利益5000円」などをしてドヤっている情報発信者もたくさんいます。

 

私はやっていませんが、このやり方が一般的なせどりの王道のような気がします。

 

正直これもアマゾンでの販売を考えたときにグレーな(リスクのある)やり方だと思っています。

 

一般の量販店からの仕入れだと「真贋調査に耐えられない」と私は考えています。(あくまで私見です)

 

どうリスクがあるというとイオンやドンキやホームセンターなどの量販店からの仕入れはアマゾンの真贋調査に耐えられない可能性が高いということです。

 

アマゾンではアマゾンで一定金額の売上に達したセラーに真贋調査をしてきます。

 

ちゃんとした「流通経路から仕入れた本物を販売しているか?」の調査です。

 

イオンやドンキやホームセンターでは、「ちゃんとした流通経路から仕入れた商品」とみなされない可能性があるということです。

 

例えばイオンからキャノンのインクを仕入れて売って真贋調査に発展してしまった場合に、「イオンがキャノンからインクを仕入れている証明」をどうやってアマゾンにできるのでしょうか?という問題に直面します。

 

領収書だけで真贋調査がクリアできればいいですが、通常は「イオンがキャノンからインクを仕入れている証明」も求められることになります。

 

そうなった場合の証明はまず無理だと思われます。1購入者からイオンに「キャノンからインクを仕入れているという証明書をください」と言っても定員に「はあ?」と言われ相手にされるわけがないと思えるからです。

 

よって、イオンやドンキやホームセンターなどでバーコードリーダーを片手に「1撃利益5000円」などで仕入れるやり方は私は真贋調査になったときに耐えられない方法だと思っています。

 

2019年後半からアマゾン=偽物が横行している市場とみなされつつあるため真贋調査が強化されていると思われる

 

2019年の後半からアマゾンを取り巻く環境が変わり、真贋調査が活発化してきていると言われています。

 

2020.1月では、「アマゾンは偽物が出回る悪質な市場」である言われるようになってきています。

 

2019.12.6には以下がでています。

 

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は2019年12月6日、米通販大手アマゾン・コムの海外市場で模倣品や海賊版が出回っているとして、トランプ米政権が毎年改訂するリスト「悪質な市場」に同社の一部市場を指定する検討をしていると報じた。

出典:https://www.sankei.com/economy/news/191207/ecn1912070008-n1.html

 

2019.11.13のNIKEがアマゾンから撤退のニュースです。

 

アマゾンではいまだ第三者によって大量のナイキ製品が販売されており、偽造品の販売も横行している。

 

実際のところ、そういった販売業者はアマゾンにとって大きな収入源であるため、アマゾンが彼らを排除することを期待するのは現実的ではなかった。

出典:https://www.wwdjapan.com/articles/977888

 

2020.1.30のルイ・ヴィトンがアマゾンに出店しない理由のニュースです。

 

 

アマゾンの利益はユーザーが出品者から購入するマーケットプレイスでの売買によっている。これは成立した取引から一定の手数料を取るという仕組みのため、アマゾンは模造品などを出品している業者であっても厳しく取り締まらない。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200130-01021117-wwdjapan-bus_all&p=3

 

以上のような流れがあるため仕入れルートに関しては真贋調査に耐えるようにしておかねばなりません。

 

アマゾンは売上が2週間分、アマゾン内で留保されます。

 

そして真贋調査でアウトになった場合はその2週間分の売上金が全額没収されるという恐ろしいことが起きます。

 

大きなダメージなりますので真贋調査に関して細心の注意を払う必要があります。

 

☆ヤフオク・メルカリで仕入れをして逮捕されようが、真贋調査でアウトになろうが情報発信者はノーダメージ

 

以上に挙げたようなリスクがあることを情報発信者は理解していると思いますでしょうか?

 

結論は「商法発信者はノーダメージだから理解する必要がない」ということだと思います。

 

これらのリスクに関しても「心配のしすぎだよ。今まで大丈夫だったから平気だよ」くらいのスタンスだと思います。

 

が実際に実践して行動する人は全リスクを背負うことになりますので、しっかり理解しておく必要があると思います。

 

 

稼ぎ方を人に教えてもらおうというスタンスだとせどりでは稼げるようにならないことを理解しておきましょう!

 

 

せどりは商品価格の歪みで稼ぎます。

 

できるかぎりライバルが少ないことが有利であり、高利益を生み出します。

 

わざわざやり方を不特定多数に教えている方法で大きく稼げるわけがありません。

 

その原理原則を理解しておく必要があります。

 

私は2019.12月に利益率32%で利益153万を稼ぎました。中古ではなく新品せどりです。

 

自分で探して見つけた商品です。競合は3人くらいしかいません。そういう商品を「自分で」見つけられるか?が大事です。

 

 

 

まとめ:せどりの情報発信者に注意

 

普段あまり他人をブログをみるということはしませんが、ここ最近はPVを増やそうと思っているため検索上位にでてくる記事を調査目的でみるようになりました。

 

すると残念なものが多すぎてビックリしました。

 

そのため、それらの記事をみて思ったことを書かせていただきました。

 

注意喚起としては、

 

①ヤフオク・メルカリ仕入れは基本違法で不可になっている。

②いろいろな量販店から仕入れてアマゾンで売る行為は「グレー」で微妙なやり方である。

 

ということです。

 

いろいろな量販店から仕入れてアマゾンで売る行為については、最近のアマゾンの真贋調査の強化具合から考えてリスクが高いと思っています。

 

手当たり次第に安ければ仕入れをするというスタンスもリスクが高いやり方だと思っています。

 

アマゾンでは出品すると真贋調査になりやすい商品群があるからです。

 

人に頼らず自分で情報収集して実践して稼ぐ方法を作っていった方が継続的に稼げると思います。

 

あくまで私の私見ですのでご理解お願いします。

 

以上、せどりの情報発信者に注意!取り巻く環境が変わっているのに対応できていない人が多い!でした。

 



 

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