2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

せどりで月50万稼いだときの費用(固定コスト)は?~2019年で年間730万稼いだ私の場合~

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せどりで月50万~稼いでいるときの費用(固定コスト)はどれくらいか?~2019年で年間730万稼いだ私の場合を事例を紹介~

 

せどりで月〇〇円稼いだ♪というのはよく目にしますが、一方で稼ぐためにいくらコストがかかっているか?を紹介しているものは、ほとんど見かけません。

 

よって私の場合は例をご紹介します。

 

私は2019年ではせどりで730万稼いでいます。

 

 

どのくらいせどりに月50万~稼ぐためにかかっているかというと

 

月平均 8万

 

です。

 

これにプラスして家賃や生活費、社会保険料などの費用を加えるとトータルで月の全部の費用

 

月平均22万

 

 

になっているのが私の現状です。

 

どうやってせどりの費用を計算しているか?

 

ざっくりとイメージで計算しているわけではありません。

 

私はマネーフォワードを使って月次決算をしております。厳密に言えば数日おきにリアルタイムで決算書を作り変えています。

 

そのため費用を1円単位で正確に把握することが可能になっています。

 

せどりの場合は「日々在庫管理」をしていれば自然とリアルタイムの会社の損益がわかるようになります。

月次決算のやり方を知りたい方はこちら

 

月次で決算をしていると月にかかる費用を推移表で確認することができるようになります。
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せどりにかかる費用・月8万円の内訳(10月~12月の3か月平均)

 

2019.10~2019.12月の3か月をみていきます。

 

①荷造運賃(アマゾンに納品するための送料)

 

 

私の場合は、アマゾン倉庫への納品を郵便局を使って月10件~15件程度しています。

 

スマホ割を使って1000円~1500円程度が1回でかかっている状態です。

 

1箱に大量に詰め込むようなことはしません。中に入っている商品が傷まないように余裕をもって梱包材をたくさん使って納品していています。

 

仕入れで大量に商品を購入したとき、中がグチャグチャになって届くことがよくあります。

 

配送業者は基本雑に適当に配送すると思っていますので、余裕をもって納品しています。

 

 

②旅費交通費(有料道路代、駐車料金、ホテル代等)

 

 

私は基本高速は使いません。使うと移動コストが跳ね上がり利益が大幅に減るからです。

 

がしかし稀にどうしても時間が間に合わないときには有料道路を使うときがあります。間違えて有料道路にのってしまうこともたまにあります。

 

そのため有料道路代金は基本あまりかかっていません。

 

多くかかっているのは駐車料金です。

 

都市圏では駐車料金が半端ないです。30分で400円などが平気でかかります。しかも上限料金がないこともあるからです。

 

 

次にかかるのがホテル代です。

 

ホテル代としていますが、実際はネットカフェ利用や24時間入れる温泉施設を利用したの料金になっています。

 

寝るのは車の中なので純粋にホテルで泊まるようことはコスパが悪すぎるのでしていません。

 

 

③車両費(ガソリン代)

 

 

車両費はガソリン代です。

 

私の場合はプリウスになっており、1回満タン40リッターで5000円かかります。

 

40リッターでざっくり600キロくらい走ります。

 

プリウスはリッター30や40というのが書かれて記事をみますが、とてもそんな状況ではないです。

 

 

④支払手数料(クラウド会計、プライスター等)

 

 

固定費でせどりの利益計算ソフトのプライスター月4300円とマネーフォワードのクラウド会計(年払しています)と画像白抜きソフトのクリッピングマジックの月450円です。

 

あとは振込手数料がわずかにかかっています。

 

振込手数料は最初の方はケチって現金で移動させていました。

 

がしかし現金の移動は一番税務署に目を付けられる項目だと理解したので、振込手数料を払っても振り込みを利用するようにしました。

 

税務調査対策費用として振込手数料を払うことにしました。

 

⑤消耗品(段ボール、プリンターインク等)

 

 

消耗品は、プリンターのインク、紙、段ボール、書類保管用のファイル、OPP、封筒などです。

 

最近はアマゾン販売の一択になっているので以前ほどはかからなくなってきています。

 

 

以上の①~⑤で月に8万程度がせどりにかかる費用としてざっくりかかっています。

 

 

以下ではせどり以外にかかる費用についてもご紹介させていただきます。

 

せどりの費用+生活にかかる費用(食費・家賃・税金)の平均22万

 

私の場合は上で説明したように月平均でせどりに関する費用が8万程度になっています。

 

これら以外にも生活にかかる費用がかかってきます。

 

代表的には、家賃、社会保険料、光熱費、通信費、食費等です。

 

私の場合はこれら月の費用が14万程度になります。

 

家賃 4万

社会保険料 2万

光熱費 2万

通信費 1.5万

食費 4.5万

 

よってせどりにかかる費用8万+生活にかかる費用14万で、私の場合はこれら月のトータル費用が22万程度になります。

 

これで普通の生活が可能になっています。

 

月に50万~の収入があれば、月に28万~が貯まっていく状態になっています。

 

法人第3期(2019.10月~)の状況は以下になっています。

 

↓貸借対照表

 

↓損益計算書

 

 

このような決算書が自分でリアルタイムに作りたい方は下記をみてくださいませ。

初心者でもできる決算書の作り方

 

まとめ

 

せどりで月50万~くらい稼いだ場合、どれくらい費用がかかっているの?に対しての私の場合をご紹介させていただきました。

 

月50万~稼ぐとせどり関連の費用で月8万かかっている

 

ということです。

 

それ以外の生活費を含めると

 

月に22万程度費用がかかっている

 

というのが私の実際の具体例です。

 

ざっくり「月の利益−22万=たまっていくお金」となっています。

 

以上、せどりで月50万稼いだときの費用(固定コスト)は?~2019年で年間730万稼いだ私の場合~でした。

 



 

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