2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

プライスターの評判は?使った方がいいの?~約2年間使っている感想をご紹介~

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プライスターの評判は?使った方がいいの?~約2年間使っている感想をご紹介~

 

アマゾンで物販をしていると利益計算ツール(プライスター)を使おうか?と考えることになります。

 

プライスター以外にも利益計算ツールはあるようですが、私は使ったことがないのでプライスターについてコメントします。

 

実際に私が使ってみた上での使い勝手(評判)をご紹介させていただきます。

 

プライスターには色々と機能がありますが、メインの機能はアマゾンでの売上の利益計算することです。

 

月額で4800円(税抜き)の費用がかかってくるため、以下の疑問がわきます。

月額4800円(税抜)を払っても利用する価値あるの?

 

私はすべてのプライスターの機能を使っていませんが、主に下記3つを使っており、月額4800円(税抜)で十分すぎるほど活躍してくれています。

 

が、他のセラーの場合はどうか?ということも含めて以下の項目をチェックしてみたいと思います。

 

プライスターが使う価値があるか?3つの項目をチェック

①利益計算機能はどうなの?

②サンクスメールってどうなの?

③自動価格追尾機能ってどうなの?

以下で具体的にご説明していきます。

導入する目安①:利益計算の場合はどうか?

 

 

私はプライスターを2017.6月に検討し始め、翌月の7月に導入をきめました。

 

2017.6月は売上は54万で販売個数が145個でした。

 

このときは数日ごとに売れて商品をエクセルに記録していくということをやっていました。

 

要は1個づつ手入力で利益計算をしていました。

 

基本新品の取り扱いでしたが、それでも利益計算は面倒でなんとかならないか?と思っていました。

 

ができない数ではなかったので、月末にさらに数時間かけて手作業でやっていました。

 

このときのアマゾンでの利益は約13万です。

 

 

翌月の2017.7月には月の途中で6月の145個を上回る勢いで売れたので、プライスターの導入を決めました。

 

 

アマゾンでの利益は29万でした。

つまり、私の経験だと月間の販売個数が150個以上になると自分で利益計算するのがしんどくなるということです。

利益計算が合った方が良い販売個数の目安
月間の販売個数が150個以上(自分で利益計算がしんどくなってくるとき)

 

そうすることで数日おきの売れた商品をエクセルに転記する必要がなくなり、月末に最終チェックをする数時間の事務作業時間がなくなりました。

 

月4800円(税抜)で利益を計算してくれるバイトを雇ったようなもので、そう考えるとコスパが良いことがわかると思います。

 

逆を言えば、月の販売個数が150個以下であれば自分でやってもなんとかなるレベルだと思うので利益計算機能でのプライスターは導入しなくても良いと思います。

プライスターを導入しなくても良い場合
1か月の販売個数が150個以下。もしくは利益計算作業を苦痛に思わない場合。

導入する目安②:サンクスメールの場合はどうか?

 

 

サンクスメールは商品が売れたときに、売れた相手に「届いたら評価から届いたよと返信してね」というメールを自動的に送るものです。

サンクスメールの効果
何もしないときに比べて評価が4%増える(過去検証したらそうなった)

下記で以前に実験してみた結果を書いています。

評価少ないとどういう弊害があるかというと以下です。

評価少ないことによるデメリット

・評価数が少ないと悪い評価をもらったときの見た目が悪くなる(例:評価80%)

・販売個数が多いのに評価少ないと真贋調査に発展するかも(うわさで真偽は不明)

 

どちらかと言うとサンクスメールはないよりはあった方が良いというレベルなので、サンクスメール目当てだけなら、プライスターを導入しない方が良いと思います。

 

あくまで他の使いたい機能があるついでとして考えるのが良いと思います。

 

導入する目安③:自動価格追尾機能の場合はどうか?

 

 

自動価格追尾機能は、他の出品者の価格を下げた(上げた)ときに自動的に追跡にして下げて(上げて)くれる機能です。

 

アマゾンではよく最安値でカートを取得するために、1円づづ値段を下げてくる人が多いです。

 

そのため、しばらく放置していると相場においていかれて商品が全く売れないということがおきる場合があります。

 

それを防ぐために自動価格追尾をしていると自動的に価格改定してくれるので助かるということです。

 

この機能の使い方は人それぞれだと思いますが、使い方によってかなり損すると私は思っています。

自動価格追尾を使うメリットがあるとき(私の独断)

どうしても売り切りたい商品を売るときに使うメリットがある

逆に普通に利益がでる商品に自動価格追尾を使うと損するので私は使っていません。

自動価格追尾を使ってはいけないとき(私の独断)
利益がでる商品に設定すると安値に売ることになり損をする

どうして損をするかを説明すると、他のセラーに意図的に価格を下げさせられることになるからです。

 

これは私が良くやる手ですが、売れ筋商品で自動価格追尾設定をしているセラーが二人以上いたときは、あえて大幅に値段を一時的に下げることをします。

 

3000円でも十分に売れている商品をあえて2500円まで下げることをし、自動価格追尾のセラーが下がってきたら、元の値段に挙げるということを繰り返します。

 

そうすると薄利になるところまで価格がドンドン下がり、安値で売らせることができるというわけです。

 

まとめると自動価格追尾機能もそこまで重要な機能ではないと私は思っています。

 

あくまで他の使いたい機能があるついでとして考えるのが良いと思います。

 

番外編:ほとんどの人が軽視するプライスターの導入する隠れたメリットとは?

 

私自身プライスターを使っていて、最も重要な機能は「在庫管理できる」ことだと思っています。

プライスターを使うと在庫管理が簡単にできます。

 

がしかし、通常の人はせどりをやっていて在庫管理をナイガシロにしています。

 

せいぜい不良在庫があれば損切りした方がいい程度のコメントに終わっています。

 

だからせどりで継続的に稼げる人が少ない現状になっていると思っています。

 

私はせどりの利益実績は以下です。

 

 

継続して利益実額を増やしながら稼げているのは「在庫管理」を徹底しているためです。
詳しくは以下で書いています。

※紹介していないプライスターの機能は使っていないのでコメントできません

 

主にプライスターの3つの機能についての私の評判(レビュー)をさせていただきました。

 

これ以外にも機能があると思いますが、正直使っておりませんので、使い勝手はわかりませんのでコメントはできません。

 

実際に自分が利用しているものの感想をご紹介していますことをご理解くださいませ。

 

 

まとめ

 

プライスターの評判は?使った方がいいの?を考えたときの基準は以下だと思います。

 

プライスターを使った方がいいか?の基準

①利益計算を自分でやるのがしんどいと思ったとき。思わなければ不必要。

②月額4800円(税抜)がコスパが良いと感じたとき。感じなければ不必要。

2年以上使っている私としては販売個数が月間150個以上になった時点で利益計算がめんどうになり、月額4800円(税抜)ならコスパが良いと思えました。

プライスターには色々機能がありますが、メイン機能は利益計算です。利益計算が自分に必要かどうかで検討してみるのが良いと思います。

 

プライスターは30日無料で体験することができます。利益計算がしんどいと感じる方は試してみるのが良いと思います。



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