2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

Amazon(アマゾン)転売するなら大口出品と小口出品どっち?違いは?

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Amazon(アマゾン)転売するなら大口出品と小口出品のどっち?違いは?

 

Amazon(アマゾン)で転売を始めようとする先に大口出品にするか?小口出品するか?検討することになります。

 

Amazon(アマゾン)には出品形態が①大口出品と②小口出品の2パターンがあるけど、どっちがいいの?

 

細かい違いはたくさんありますが、細かいことはイチイチ気にしていても時間が無駄になるばかりです。

 

主な違いは以下です。

 

大口出品と小口出品の主な違い
①商品を販売した後、自動化できるかどうか?

②かかる費用を固定にするか、歩合にするか?

 

表にすると以下です。

 

大口出品 小口出品
作業の効率化 半自動化ができる すべて自分でやる
費用 月額4900円 売れた個数×100円

 

費用に関しては月間で49個以下しか販売しないなら小口がお得となっているよ!

 

月間49個しか販売しない場合には作業が半自動化されなくても大した問題でないと思います。

 

なら月間49個以下の販売なら小口出品がいいのか?と言うとそうではありません。

 

 

本格的にAmazon(アマゾン)転売で稼ぎたいなら「大口出品」の一択

 

ということです。

 

以下で理由をご説明していきます。

 

小口販売(お小遣い稼ぎで販売してみたい)ならアマゾンは利用すべきではない

 

 

逆に月の販売個数が49個以下でお小遣いが稼ぎたいという方はアマゾンで小口で販売するのではなく「メルカリ・ヤフオク」で販売をした方が良いよ!

 

アマゾンは販売アカウントの登録は超簡単にできますが、運営されるためのルールがとても厳しいです。

 

ある日突然、問答無用でアカウント閉鎖で売上金すべて没収”!ということがおきます。

 

初心者なんです。知らなかったんです。テヘペロってやっても通用しません。

 

↓こういうことが平気でおきます。とある日のセラーフォーラムに投稿されていた相談です。

 

真贋調査が来て、アカウント停止になりました。どうすれば、クリアできますでしょうか?

個人の副業です。ハードオフで買った商品をAmazonに出品していました。コンディションは中古です。販売実績のない商品です。

領主書’(手書き)を提出しました。販売許可書はもともとありません。

Amazonに無知でした。認識の甘さがあったと思います。

元々贋物は一切販売していませんが、証明できるものはありません。

売上もアカウントも停止です。

何がどういけなかったのか、脱出するにはどうすればいいか?大変悩んでいます。
誰か、ヒントをいただけないえしょうか?

出店:https://sellercentral-japan.amazon.com/forums/t/topic/27884

 

アマゾンでは「販売実績のない初心者ほど」厳しくチェックされます。

 

アマゾンで販売するなら、お小遣いが稼げたらいいなあではなく、本業としてやっていく覚悟が必要です。

 

そうでないと、上の人のようにアカウントが閉鎖され売上金全額没収される泣くことになります。

 

せどりは簡単♪というフレーズをよく目にしますが、それはせどりの情報を売って稼ぎたい人が言っているだけです。

 

 

 

実際に本業でせどりをやっている私の考えは下記で書いています。

 

 

小口出品は送料を安くできるが、その分値段を安くしないと売れないから意味がない!

 

大口出品の場合は下記の図のように商品の大きさによって送料が変わってくるよ!

 

一方、小口出品は自分で決めた方法で自らが発送するので送料を安く抑えることも可能になるよ!

 

 

小型 標準 大型
25cm x 18cm x 2cm 未満、250g 未満 45cm x 35cm x 20cm 未満、9kg 未満 45cm x 35cm x 20cm 以上、または 9kg 以上
表 1. 小型、標準
小型 標準
1 2 3 4
寸法(商品1点あたり) 25cm x 18cm x 2.0cm 未満 33cm x 24cm x 2.8cm 未満 60cm 未満 80cm 未満 100cm 未満
重量(商品1点あたり) 250g 未満 1kg 未満 2kg 未満 5kg 未満 9kg 未満
FBA手数料(商品1点あたり) 257円 361円 404円 427円 499円

 

 

が良く見てみればわかると思いますが、自分で発送しても送料は劇的に安くなるわけではありません。

 

大口出品で小型257円を小口出品にして普通郵便で84円や94円にしても150円程度しか安くならないよ!

 

49件すべての送料が150円安くなっても6000円しか効果がありません。

 

しかもアマゾンの場合、小口出品は大口出品に比べてカートが取得できにくくなっています。

 

大口で3000円で売れる商品なら小口出品だと2700円くらいにしないと売れないよ!

 

つまりは大口出品ではなく小口出品にすると普通郵便等を使うことで安くすることは可能ですがその金額は微々たるものです。

 

それ以上に安い値段にしないと売れないことによる利益の減の方がダメージが大きくなります。

 

アマゾンも営利企業だから、アマゾンに手数料を多く払ってくれる大口出品の人が売れやすい仕組みになっています。

つまり、小口出品にして送料を削ってもその分以上に安くしないと商品が売れないことが多いからむしろ損をするということです。

 

最大の違い:大口出品なら販売後の事務作業を自動化できる

 

大口出品と小口出品の最大の違いは「自動化」です。

 

小口出品やメルカリ・ヤフオクでは通常以下の流れですすめていくと思います。

①商品出品

②購入される

③入金をされるのを待つ

④入金確認をする

⑤商品を梱包する

⑥商品を発送する

⑦商品発送連絡をする

⑧商品の受け取りの確認をする

 

①~⑧を自分ですべてやっていきます。

 

これが大口出品の場合は以下になります。

 

①商品を出品する。(あとはすべてアマゾンがやる)

 

大口出品なら出品するkだけでやるべき作業は終わり!

 

 

私はメルカリで1か月で600個販売して25万円稼ぎましたが、「稼いだよりも疲れた!」という感覚の方が強かったです。

 

↓そのときの実績です。

 

月間600個販売すると1日20個を発送しなければならなかったからです。

 

いつもローソンで発送していましたが、ある店舗の全バイト・従業員のシフトローテーションが完璧に頭に入るくらいになってました。

 

1日に5回くらいローソンにいって発送していました。稼げてもシンドイと意味がないと実感しました。

 

稼ぐにしても、できる限り自動化させないとシンドイよ!

 

まとめ:Amazon(アマゾン)転売するなら大口出品と小口出品どっち?

 

Amazon(アマゾン)転売するなら大口出品と小口出品どっち?違いは?については

 

本格的にAmazon(アマゾン)転売で稼ぎたいなら「大口出品」の一択

 

ということです。

 

費用負担が大きいので「大口はちょっと厳しい」というのであれば、アマゾンを利用せずにメルカリ・ヤフオクでやることをお勧めいたします。

 

わざわざ不利な小口出品をしてアマゾンを利用する意味はないと思います。

 

 



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