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アマゾンとメルカリのどっちで転売すればいい?

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アマゾンとメルカリのどっちで転売すればいい?

 

せどりをこれからしようと思うけど、Amazonとメルカリのどちらでやればいいの? 

試しに転売をしてみようかなと考えるとでてくる疑問だと思います。

 

どっちがいいか?はアマゾンとメルカリの違いを理解すると判断がしやすくなります。

 

アマゾンとメルカリの違いはざっくり以下です。

 

 

メルカリ アマゾン
お小遣い(5万)稼ぎたい ×
月収30万以上稼ぎたい ×
初心者が稼ぎやすい ×
ルールが優しい ×

 

つまりメルカリは初心者向けでアマゾンが上級者向けというイメージです。

 

お小遣い稼ぎがしたいならメルカリで、月30万以上を稼ぎたいのであればアマゾン!と考えるのが良いと思います。

 

ちなみに私のアマゾンの利益状況は以下です。

 

月50万~を超えるようになってからはアマゾンで売れないものを販売する以外ではメルカリを使用しなくなりました。

 

 

以下で具体的に理由をご説明していきます。

 

アマゾンは販売後の発送業務が自動されている

 

メルカリの場合、商品を販売したら自分で梱包し発送しなければなりません。

 

↓2019.2月ではメルカリで25万稼ぎましたが、発送件数が280件でした。

 

280件だと1日に9件発送するペースです。実際には15日で上げた利益なので1日18件発送していたことになります。

 

25万稼いだぜぇ~というより、疲れた!という徒労感が強かったよ!

 

この経験からメルカリでは月30万以上稼ぐのは私の場合だと無理だと判断しました。

 

1日に18件も発送して超バタバタしているのに月25万しかないの?という残念な気持ちになりました。

 

これを機にアマゾンの自動化システムのすごさを実感しました。

 

一方、アマゾンでは2019.12月に1681個も販売をしましたが、私自身は自宅でいて何もしないでパソコンを眺めて管理していればいいだけです。

 

 

↓利益も156万だすことができました。

 

結果は以下のように歴然となっています。

・メルカリでは1日18件の発送を15日間やって利益25万

・アマゾンでは1681個が自動で販売されて利益156万

 

メルカリで大きく稼ぐことは難しいことが理解いただけると思います。

 

メルカリは初心者が稼ぎやすい

 

メルカリは昔からやっている人、これから始める人は同レベルで戦うことができるので初心者が稼ぎやすくなっています。

 

アマゾンの場合を考えるとわかりやすいと思います。

 

過去の売上実績があるものセラーがアマゾンではものすごく優遇されます。

 

同じ値段で同じ商品を販売したとき、毎月500万売っているセラーが20個売れ、一方新規参入したのセラーは1個しか売れないということが頻繁におきるよ!

 

 

そういう意味では新規参入してアマゾンで販売開始する新規セラー泣かせの現象がおきます。

 

商品自体はガッツリ売れていても「自分の在庫商品からは売れない」からです。

 

一方メルカリであれば、評価5000ある重鎮も評価0の新規の方も同等に戦えます。

 

出品タイミングを工夫したり、値下げや交渉することで「評価5000ある重鎮」を出し抜いて売り抜けることもできます。

 

メルカリは初心者がアマゾンに比べると格段に稼ぎやすい状況になっているよ!

 

メルカリで小遣い稼ぎができたから、「さあてアマゾンでも売ってみるか!」と軽い気持ちで参戦するとコテンパンにやられる可能性があるわけです。

 

商品自体はものすごく売れているのに自分の在庫は全く売れないということがおきるからです。

 

アマゾンのルールは厳しい。特に新規参入者に!

 

アマゾンでは販売アカウントが問答無用で閉鎖されてしまうことがあります。

 

アカウントが閉鎖されるとアマゾンに留保されている売上金が実質全額が没収されることがおきます。

 

 

通常アマゾンでの売上金は2週間ごとに振り込まれることになっています。

 

結果2週間分の売上がアマゾンに留保されている状態になっています。

 

例えば売上の留保金が100万ある状態で1つだけある1000円の商品が真贋調査でなりアウトになると、この100万が全額没収されるという恐ろしいことがおきます。

 

 

そしてその引き金になるが出品している商品が本物か?を審査する真贋調査というものです。

 

真贋調査では以下のことが主に問われます。

 

真贋調査に求められるもの
①仕入れ商品の領収書・請求書。

②仕入れ先が正規品を扱っていることの証明

③販売許可書(←回避不能と思われるため販売許可書が問われたら強制退場確定)

 

そして無理ゲーの販売許可書を求める真贋調査が新規セラー対象に行われているのがアマゾンです。

 

↓が散っていった新規セラーたちの具体例です。

 

アマゾンは物販が自動化できるから稼げるぜぇ~と思っても、このようなアカウント閉鎖リスクと隣り合わせになっており簡単ではありません。

 

一方メルカリはこのような恐ろしいことはないと思います。

 

まとめ

 

アマゾンとメルカリのどっちで転売すればいい?

 

に対しては以下で良いと思います。

お小遣い稼ぎがしたいならメルカリで、月30万以上を稼ぎたいのであればアマゾン!

がしかし画面通りに受け取るわけにはいけません。

 

以下の特徴をおさえ、特にアマゾンは大きく稼げる可能性があるものの難易度が高いことを理解しておくことが必要だと思います。

 

メルカリ アマゾン
お小遣い(5万)稼ぎたい ×
月収30万以上稼ぎたい ×
初心者が稼ぎやすい ×
ルールが優しい ×

 

以上、アマゾンとメルカリのどっちで転売すればいい?でした。


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