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いよいよ往生が近くなってきたライバルさん~せどりライバルAとの戦い③~

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いよいよ往生が近くなってきたライバルさん~せどりライバルAとの戦い③~

 

せどりの「とあるジャンル」でライバルAさんとガチンコの勝負をしています。

 

ライバルAは超強力なセラーで特性は以下です。

 

・販売アカウントが強力で、同値でも他を蹴散らして販売できるセラー

 

はっきり言ってスゴイです。私が同値で並ぶと相手が10売れて、私が1しか売れないということがよく起きていました。

 

無策でただ同値商品を並べているだけだとライバルAさんの商品からしか売れない状況になっていました。

どうしたらこのライバルAがいるにもかかわらず利益を確保できるか?

そのことを真剣に考え、ライバルAの動向をかなり細かくチェックして色々戦略を立てて実践していきました。

 

その結果、このライバルAさんは近いうちに往生するかもしれないという状況にまで追い込まれているようです。

往生とは、利益がでないのはもちろんのこと、大量不良在庫に苦しみ、まっとうな物販事業ができなくなることです。

 

私が勝手にそういう意味で往生を使っています。

 

ここでお伝えしたいのは、ライバルAを倒したぜぇ~とドヤるのではなく、反面教師として誤った経営判断をすると大変なことなるということを理解し、そうならないように気をつけるべしということです。

 

時系列でご説明していきます。

 

最初にライバルAに「価格戦略・在庫戦略」を仕掛ける

 

私が同値で並ぶと相手が10売れて、私が1しか売れないという事実に気がついたときに考えたのが価格戦略・在庫戦略です。

 

まずは在庫戦略を仕掛けました。

 

あえて少ない数の在庫しか納品しなければ、少し下げた価格にしても追跡してこないのでは?

 

という想定です。人は誰も高く売りたいと思っています。

 

安く売る人の在庫数が少なければ、売り切れるは時間の問題で、そのうちいなくなるからいいやと追跡にしてこず売らせてくれることがあります。

 

ライバルAにそれをやってみたら、しっかり売らせてくれました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

がしかし私は大量に在庫をもっています。在庫が1~2になると5個納品するをひたすら繰り返しました。

 

となるとライバルAは以下のように思ったのではないか?と思います。

 

あれ!なくなりそうで一向になくならないな(# ゚Д゚)

 

数か月はこの作戦が見事にはまり思う存分売ることができました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

この事実に気が付いたのか、ライバルAさんは価格を合わせて下げてくるようになりました。

 

そこで価格戦略を仕掛けました。

 

どうせ同値でもライバルAの商品から先に売れるのだから可能な限り安くしてしまえ!

 

という作戦です。

 

そのため私は最も売れるであろう商品を縦に買うことにしました。10個買うお金があれば10種類1個づつではなく、1種類を10個買うというやり方です。

 

というのもライバルAさんは「10個買うお金があれば10種類1個づつ」買うことをしていたためです。

 

そしてとにかく商品の値段を下げていき、ライバルAが追跡してくる限界まで下げることをしました。

 

同値で並んでも売るのはライバルAの商品から圧倒的に売れるわけなので薄利でライバルAの在庫を吐き出させることができました。

 

私も10個仕入れをしたら3個くらいは薄利で売ることになる覚悟をして残りの7個をライバルAがいなくなった後で高く売ろうという作戦です。

 

これも結構うまくいきました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

そんなことをしていたら、ライバルAが意味不明に全商品を自動改定で最安値にするという愚行をやり始めたよ!

 

↓これらのことが書いてある当時の記事です。

 

競合がいない商品をかなり高い俺様価格に設定とするという暴挙をして売れないという悪循環に!

 

そもそもがライバルAは販売アカウントがとても強いです。

 

同値なら圧倒的に売れますし、10%程度の高い値段でも売れるという驚異の販売アカウントの強さです。

 

わざわざ最安値に価格を誘導するメリットは全くないわけです。むしろ自分の強力なメリットを打ち消す悪手です。

 

にもかかわず、ライバルAは全商品を最安値にする価格自動改定をしていました。

 

全商品を最安値にする価格自動改定した結果、利益が大幅に減ったと思われます

 

そのかわりに、ライバルAしかいなくなった商品の値段をとてつもない高い値段(俺様価格)にするという愚行をし始めました。

 

おそらくは安値誘導してくるウザイやつが消えたので、心おきなく高い値段にしようという気持ちなんだと想像できます。

 

全商品安値誘導して利益が少なっている分を上乗せしている俺様価格なので、当然簡単には売れません。

 

競合がいなくなった商品は売れない俺様価格に設定し売れないという負の連鎖

 

この辺りの状況は以下で書いています。

 

さらにその後はかなり厳しい状況になっているっぽい

 

とあるところから、情報を聞くとこのライバルAさんはかなりマズい状況になっているのが確認できました。

 

特定されると色々と問題がでてくるので具体的に書くことはできませんが、厳しい状況のようです。

 

私の予想だと今度6か月~1年で往生すると予想しています。

 

厳しくなったのは完全に戦略ミス!

 

私が仕掛けておいて言うのも変な話ですが、そもそもがライバルAは販売アカウントが超強いわけで、全商品を安値にする意味がありません。

 

自分のメリットを完全放棄する行為です。なるべくして破滅の道を進んだとことになります。

 

加えて、過去良かったものがこれからも良いと妄信していることもアウトです。

 

私が仕掛けていなくても、このジャンルの商品が旬を過ぎて売れなくなってきる事実がありました

 

↓こちらで書いています。

 

このライバルAは同ジャンルに固執しすぎ、別のジャンルを開拓しなかったことも敗因だと思っています。

 

まとめ

 

ある意味ライバルAを可哀そうに思う面もありますが、ビジネスは戦争と一緒だと私は思っています。

 

私がヌルイ考えをしていたら、私の方がやられていたと思っています。

 

しっかりと生き残って稼いでいくためには以下が大事だと思っています。

・自分の長所・短所を把握して得意分野で勝負すること

・常に今の稼ぎところがつぶれてもいいように他の収入源を作っておくこと

 

明日は我が身なので気を引き締めてやっていきたいと思います。

 



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