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法人第3期目も税理士なしで法人税申告書作成完了( ̄ー ̄)ニヤリ

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最終チェックはまだですが、取り急ぎ法人税申告書の別表1、4,5-1,5-2の作成が終わりました。

 

法人3期目で3回目になりますが、毎回難易度が高くなります。自力で作成したい方は、できるかぎり初期からやった方が良いです。

 

期が進むにつれてややこしくなります。

 

加えて、決算書作成に自信が持てるまでは、めんどうになる取引はしないようにした方が良いとも思えます。

 

私の場合は以下は例え損金計上できて税法上有利であっても、決算時にパニックにならないように利用しないようにしています。

 

・交際費などの経費算入

・減価償却

・貸倒引当金

・有価証券取引

 

交際費は3年間で1円も計上していません。どのレベルなら交際費に入れていいかの判別を理解していないからです。

 

理解していないので、ガツガツ損金算入させていると税務調査で痛い目に合うと思うので理解するまで0円と決めています。

 

今年は消費税の処理と中間納税の処理が強制的に加わり、自発的には社宅税制を使った処理を組み入れました。

 

このくらいのスローペースで少しづつ知識・経験を増やしていければ十分です。

 

決算書と別表1、4,5-1,5-2の下書きをお見せします。

 

自分で作成してみたいけど、よくわからないという方がこちらを参照してみてください。

決算書(貸借対照表・損益計算書)

 

消費税で45万7100円も税金が取られることになりました_| ̄|○

 

在庫も500万というのは少しありすぎると思うので200万~300万まで圧縮したいです。

 

 

私は物販では外出系の商品を中心に売っていたのでコロナをまともに被弾しました。

 

がその分持続化給付金を200万いただいたので、結果としてはコロナがなかったのと同等の利益は維持できたと思います。

 

 

 

別表1

 

預金の税金を割り戻して、法人税から引く必要があるので、その処理がめんどうです。

 

手間ではないですが、4円のために処理するのが精神的に切なくなります。どーでもよくねーと思ってしまいますが、そうはいかないので、しっかり処理せねばなりません。

 

 

別表4

 

税額が確定する前の当期利益で一旦計算して、税額が確定したら税引き後の当期利益に変更し、経理処理した納税充当金に加算する処理をすることになります。

 

 

 

別表5-1

 

別表5-1は特に難しいことはなく、ただ数字を書けばいいだけです。

 

 

別表5-2

 

その他の損金算入の欄が2つしかありませんが、強引に3つ書いてみましたが、これで良いかわかりませんので、確認する必要があります。

 

 

 

事業税の扱いさえ理解できれば自力で法人税申告書作成は比較的簡単

↓この本をみながら、手順に沿っていけば、比較的に簡単に作成することができます。


唯一、事業税の扱いが難しいので、この扱いが理解できれば、上の本をみながら法人税申告書を作成することはできます。

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