2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

2020.9月の利益実績(物販) +26万2327円

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2020.9月の物販での利益実績は26万2327円でした。

 

収益報告は仕訳をした決算書をみても収益の状況が理解できなかったときに、後日自分で確認するために記録していました。

 

がしかし今は個人事業1年・法人で3年の経理実務経験より、日々仕訳をしていることもあり、決算書で利益状況の確認ができるようになりました。

 

 

むしろ物販だけで利益を計算する意味はほとんどなく、経費・税金等を含めて、「税引後の最終利益」をいくら残せるかが大事ということにも気が付きます。

 

というわけで、めんどくさくなって収益報告する時間ももったいないと思っていましたが、継続性がないと実績の信憑性が薄れるので記録しておきます。

 

アマゾンでの2020.9月の利益:26万2324円

 

売上は150万でした。

 

 

利益は26万。利益率は17.7%でした。

 

在庫処分のものを薄利・損で売っているので利益率は低めです。私の通常は20%程度です。

 

しばらく外出系商品の在庫が処分できるまで15%~18%程度になる気がします。

 

 

 

9月は決算期で、今期は利益は税引前で460万出るので、できるかぎりコロナ前に大量仕入れした在庫を損切りでできる限り処分するつもりでした。

 

がやっぱり、需要がないものは売れませんので、かなり値段を下げても売れませんでした。

 

この辺りも観察していると面白いことがわかります。2000円にして15日売れないものを、試しに2500円に値段を上げると売れることもあります。

 

私が扱っているものが特殊なタイプなものなので、一般的な相場がないので、買いたい人が見つけたときに買われるという現象が起きます。

 

この視点から観察すると、アマゾンに乱立する意味不明に高い値段で出品している意味が理解できます。

 

世の中には相場を無視して、比較することをせずに、見つけた値段でほしいと思ったら買うという購入層が存在していることがわかります。

 

が売れるスピードが遅いので売りさばくのがとても疲れます。

 

現状だと在庫500万中、150万が不良在庫予備軍になっています。

 

50万はコロナが落ち着けば何とかなると思いますが残り100万は賞味期限切れ(売れるピークを過ぎた商品)なので、なんとか半年くらいかけて処分したいと思います。

 

一般的には、まだ味期限切れ(売れるピークを過ぎた商品)とされているわけではありませんが、私は過去からの週間ベースの売上データを記録しており、そのデータからピークをすぎていることが確認できます。

 

在庫は売れているうちに処分する必要がある。間違えると悲惨な結果に!

 

在庫処分は、まだ高く売れるかもと他の出品者が期待を持っているときに、先んじて処分してしまうやり方が有効です。

 

高く売れるかもと変な期待をせずに、まだ売れているうちに処分をしていったほうが良いです。

 

他の出品者が損切りしようと思ったときに在庫を処分することになると悲惨なことなります。

 

ただでさえ、供給>需要になっているときに、他の出品者が一斉に売りに回るからです。こうなるとほぼ二束三文でしか売れなくなります。しかも超低速で稀にしか売れません。

 

その地獄を避けるために、他出品者より、ずいぶん前のタイミングで、他の出品者がまだ高く売れるかもと思っているうちに、ちょっとしか売上数字の鈍化から商品に見切りをつけて売る必要があります。

 

これは物販を長くするうえでは、とても重要です。利益が取れる商品を見つける力より、適切に処分できる力の方が大事です。

 

多くの人が処分できないから資金ショートして撤退もしくは、利益でなく売上実績だけをドヤって情報発信で情報弱者から金を奪い取って窮地を脱しようという底辺ビジネスに堕ちていくことになります。

 

逆に適切に処分することが出ていれば、利益の多い少ないはありますが継続的にやっていくことができます。

 

2017.4月~2020.9月のアマゾンでの月次利益・累計利益

 

2017.4月~2020.9月の月間利益は以下です。

 

 

アマゾン物販での2017.4月~の累計利益1328万。

 

今後は毎月20万~稼げればいい範囲に縮小させる

 

ちょっと前までは物販で最低月50万~あわよくは月100万~を継続的に稼げる体制を作ろうと思っていました。

 

が今ではそう思わなくなりました。月20万程度で良いと考えています。

 

転売は社会的にもあまり良い商売ではないという強烈な負のイメージがあります。加えてアマゾンで販売する上でのリスク、出品者自身の質が悪すぎるというリスクがあります。

要はいきなり事業がストップする可能性があるということです。

 

在庫がなければ全く問題ありませんが、いきなりストップすると、1000個以上ある在庫をメルカリ・ヤフオク等で1個づつ自分で発送しながらやっていくことなります。

 

この労力を考えると、相当の隠れ負債みたいなものです。約6か月~1年はひたすら薄利で在庫の現金化する作業にする鬼の作業がすることになります。

 

それを考えるとおそろしいので、在庫は200万~300万の範囲で、小さくやっていくようにしたいと考えています。

 

世の中的に空前の副業ブームで転売に進出する人が多いがゆえに、とても危険に感じます。

 

無免許で車を走られる人が大量生産させているイメージです。そんな状態だとますます転売は悪のような捉えられるようになると思えます。

 

いきなり撤退させられる覚悟をもった上で、そのリスクを考慮してやっていくことが大事だと思っています。


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