2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

会社に出資した500万を全額回収できた( ̄ー ̄)ニヤリ

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私の会社は2017年に500万を出資して設立しました。

 

がこのたび2020.12で500万の回収に成功しました。正確にいうと500万は現金として別に置いたままで、通常の会社運営が可能になりました。

 

もっと具体的にいうと500万で出資した会社の資産が1000万になりました。かつそのうちの500万以上が現金になりました( ̄ー ̄)ニヤリ

要はこれからはこの500万を残したままで、残りの500万で今まで通りに会社運営が可能な状況になりました。

 

つまりは投資した資金を割り込む損をするリスクが0の状況になりました。

 

転売によりアマゾン物販をやっていましたが、利益は上がれども、いつアカウント閉鎖になり、すべてがひっくり返って瀕死の状況になるのでは?とビクビクしていました。

 

がこれから増えた500万の範囲内において事業をやっていけば、完全なるリスク0の状況となりました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

具体的な状況は以下です。

 

2020.12での会社の貸借対照表で純資産1011万

 

2020.12.7時点の会社のBS(貸借対照表)は以下です。

 

私は在庫管理をほぼ毎日しているので、リアルタイムで決算書を作成することができます。

 

自分で決算書が作れると会社の実態がリアルでわかるので、とても便利です。細かい軌道修正が容易にできます。

 

 

↓2020.12.7時点での貸借対照表です。

 

赤枠の現金・未収金で636万あります。

未収金はアマゾンで、すでに商品が売れた代金です。アマゾンでは万が一の返品やトラブルがあった場合の補てんする費用の担保として売上が約2週間アマゾンに拘束されるためにおきるものです。

 

よって2週間すると現金として振り込まれるので現金と同様と考えても良いものです。

 

つまり現金で現状で636万あるということです。

 

青枠の負債が51万あります。

 

私はほとんどの支払いをカードでしているため、まだ支払い期日がきていないものが負債としてあります。

 

基本借り入れはする必要がないのと、するつもりもないので、いわゆる通常のイメージする借金は1円もありません。

 

現金636万−負債51万=差引の純現金585万

 

で2020.12時点は差引で純粋に使える現金が585万となりました。

 

これは黄色枠の利益剰余金511万にも表れています。

 

つまり会社を設立してから511万の利益を生み出したということになります。

 

今後は500万を使わずに会社運営していくことが無理なく可能

 

現状、差引の現金が585万です。うちの500万を使わず置いておこうと思っています。

 

他は商品在庫として426万あります。これからはこの商品在庫の現金化と500万の除いた85万で十分に今まで通りの会社運営をすることが十分可能です。

 

想定ですが、12月は商品在庫が100万~150万くらい現金化できると思っています。

 

その範囲で以後の十分仕入れもできます。これからは物販で過度に大きな利益を狙わず、手堅く細々とやっていこうと思っています。

 

会社の資産が増えた以外にも給料ももらっている

 

会社の資産は500万→1000万になっただけなく、わずかながら給料ももらっています。

1期目 月20万→年240万

2期目 月6.2万→年74.4万

3期目 月6.2万→年74.4万

 

十分なお小遣いです。

 

1期目の給料は240万ですが、2期3期は74.4万になっています。これは戦略的にやっています。

 

税金の理解がないと理解しにくいですが、給料を240万から74.4万にした方が手取り金額が増えるということがおきます。

 

超ざっくり言うと240万から74.4万にすると私の場合25万手取りが増えます( ̄ー ̄)ニヤリ

 

平均的な日本のサラリーマンの1か月の手取り分くらいを税務知識で増やすことできます。※あくまで私の場合で誰もがそうなるわけではありません。

 

それ以外に3期目は親に税法的に合法の範囲内で50万支払いました。4期目以降も継続する予定です。

 

人さまに誇れるレベルではありませんが、自分が生活する分には問題なく自由にすることができ、最低限のレベルには到達できたと感じています。

 

コロナでメインで売っている商品が壊滅的に売れなくなった2020年でしたが、何とか、しのぐことができて、ホッとしています。

 

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