2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

アマゾン物販ではデータが大事:【検証】本当に12月24日以降売上が減ったか?

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アマゾンで利益を上げるにはデータが超大事です。

 

私は12月の利益で月利175万を稼ぎだすことができました。

 

そこでも書いていますが、プライスターに昨年の12月の売上データが記録されていたため、そのデータに基づいて、175万を稼ぐことができました。

 

具体的には12月に、とある商品の価格が2倍近く上昇していたデータがありました。

※全く同じ商品ではありません。同様の商品です。

 

そのために10月、11月はあえて売らずに在庫を温存し、12月の約2倍になったところで売ったというわけです。

 

このことがわからない多くの同業者は10月、11月の値段が安いときに、どんどん売っており、12月の価格が2倍になったときは、すでに在庫0の状態になっていました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

データが以下に大事かの具体例をご紹介させていただきます。

 

12月21日に24日以降売上が通常に戻る(売上が減る)と予想している結果は?

 

12月21日に月利が120万を超えてドヤっているときの記事です。

 

↑この記事の後半で24日以降は売上が通常の売れるスピードに戻ると予想しています。

 

実際にどうなったかがこちらです。

 

 

2日ズレがありましたが、予想通り、売上が急減しました。

 

昨年との比較は↓です。売上の推移比較です。ビックリするくらい同じです。

 

つまり、このことからも過去のデータが超大事であることがご理解いただけるかと思います。

 

今年も昨年と概ね同じよう動きをする可能性が高いだろうと予想して行動するわけです。

 

24日以降売れるスピードが遅くなることを予想できないと・・

 

よくあるパターンが、少しでも高く売ろうと欲張って売らずに、売れなくなってから急いで値段を下げ始めて、それでも時すでに遅しで売れなくなるケースです。

 

今2021.1.7現在で状況を確認するとまさにそうなっています。

 

ちょっと前の12月24日前であれば、今より高い値段でガツガツ売れていたのに、そのとき売らずに、売れなくなってから今度はガツガツ値段を下げています。

 

売れ行きがどうなるかの予想ができていないと、そういう意味不明な何をやっているのだかわからない行動をすることになります。

 

こういう右往左往するセラーが結構います。

 

私はそれが予想できていたので、12月24日までに在庫を高値で売りかつ半分近く減らしました。

 

 

この機会の逃したら、在庫過多の状況で1年を過ごさねばならない状況になっていたと思います。

 

データを蓄積しておくことが来年以降につながる

 

私自身、データが大事だと思ってプライスターを利用したわけではありません。

 

が今年12月にいくらの値段で売ろうかな?と思ったときに、昨年の12月のデータを参考にしたわけです。

 

そしてその昨年12月のデータと同様の動きに今年もなったために、コロナ禍で一部の商品が壊滅的で売れない状況なのに過去最高益を出すことができました。

 

データを蓄積しておくことが後々に良い結果をもたらしやすくなります。

 

いい話ばかりではなく悪い話の時でも対応できるようになると思います。

 

仮に昨年に近い動きではなく売れない状況であった場合は、商品が賞味期限ぎれを起こしている可能性が高いわけです。

 

そういう場合であれば、早めに欲張らずに値段を下げても売り切るようにする判断も可能になると思います。

 

データの蓄積にはプライスターがおススメ

 

実際にはデータはセラーセントラルのトランザクションレポートで確認することができます。

 

がトランザクションレポートだと商品のコストと利益がでてきません。

 

そのため、1年前の商品のコストを覚えておく必要があり、さらにデータを見ていくらの利益になったかを計算する必要がでてきます。

 

色々手を加えれば、それでも利用できると思いますが、面倒と感じるのであればプライスターが楽です。

 

30日は無料で試せるので、使い勝手を実感してみてください。

 

 

約3年前の2018年1月にニンテンドーDSをやっていたときのデータなども出せます。

 

DSソフトはもうやるつもりがありませんので実際のデータをご紹介します。

 

このように画像もありながら、いくらで仕入れていくら利益がでたかを見やすく確認できます。

 

この当時は真贋調査でひっかかったので中古を頑張ろうとしていた時期です。

 

今思うと中古であろうとニンテンドーを出品するのはかなり怖いです。無知は恐ろしいと感じます。

 

脱線しましたが、こういうデータがドンドンと蓄積していくことで、他のセラーとは違って高値で売り抜けも可能になり差別化が図れるようになると思います。

 

以上、アマゾン物販ではデータが大事:【検証】本当に12月24日以降売上が減ったか?でした。

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