2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

年収100万の豊かな節約生活術のレビュー

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私は月給6.2万で生活しており、生活するうえでお金はそんなにいらないということを実感しております。

 

これは費用を削りに削っているわけでありません。食費も自炊ではなく外食で月4万~5万かけています。

 

無駄にぜいたくはできませんが、気ままにストレスなく自由に使っても月6.2万で何とかできており、この生活で4年目を迎えております。

 

そんな中でかなりおもしろい本を見つけました。2011年に発売された本ですが、2021年現在でも色あせた内容ではないと感じます。

2021.2.15現在kindle unlimited対象になっていますので無料体験で読むことも可能です。

 

以下、年収100万の豊かな節約生活術の私が感じたレビューです。

 

作者の経歴がすごい

 

本人はそう思っていないようですが、完全に一般的にいうエリート街道を歩んできた方です。

1985年 東京大学経済学部卒業・某酒類メーカーに就職

1990年 30歳で退職。

知人・友人の会社の手伝ったり、フリーのプランナーとして幅広いプロジェクトに従事

 

1992年 細川護熙氏(79代首相)が旗揚げした日本新党に参画。

その後は、友人が経営する産業廃棄物処理会社の外部スタッフなどを務めつつも定職に就かず現在に至る

出典:年収100万の豊かな節約生活術

 

そんな方が社会的な地位や年収を放り出して、年収100万で悠々自適な生活をして暮らしているという本なわけですから興味がそそられるわけです。

 

そしてこの方は独身で独り身で子供なしのようなので、立場的には私と同じなので参考なります。

 

年収100万で暮らしている実情がわかる

 

年収100万の使途は、食費・光熱費・通信費などが月3万で36万のようです。(具体的に1か月の詳細の使った金額の内訳の記載があります。)

 

そして冷蔵庫、エアコン、PCが壊れたときや医療費などで想定外の出費が発生してもいいように30万を残しているそうです。

 

家賃の有無と残りの34万の使い道の説明がありませんが、概ね100万あれば十分生活できそうなことを証明してくれているので参考になります。

 

ネットで年20万くらいは簡単に稼げることがわかる

 

年収100万といっていますが、使いすぎた場合にネットを使って年20万を上限に稼いでいるようです。

 

使っているのはポイントサイトのようです。実例の具体的に紹介されています。

 

やる気になれば80万くらいは稼げるようですが、確定申告義務が20万を超えて稼ぐとでてくるため、あえて年20万にしているようです。

 

ポイントサイトは私もやっていたので、このあたりはとても理解ができます。

 

今でもA8netなどでクレカを代表するセルフバックを定期的にやってお小遣いをいただいています。

 

少額の副収入を稼ぐ一つとして有効であることがわかります。

 

健康に気をつけていることがわかる

 

毎日5キロの散歩と10分程度の軽い筋トレをしているようです。

 

食事に関しても体にいいと言われるヨーグルト、らっきょうなどを毎日食べているようです。

 

この辺りの視点は、現状の私には欠けているで完全をしなければと感じます。

 

何よりも楽しそうである

 

通常、東大卒で大手企業を退職して、独身で年収100万のプータロー生活をしていたら、哀れに思う人の方が多いと思いまう。

 

が、本人はとても楽しそうにしています。

 

私の目指すべき方法もこっちだなと私にとってはかなり面白い本でしたので紹介させていただきました。

 

引きこもりがちな生活をしている人なら面白く読める本だと思います。

2021.2.15現在kindle unlimited対象になっていますので無料体験で読むことも可能です。

 

 

 

 

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