2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政法過去問(行手法・行審法・行訴法)ほぼ全問正解になる。

fortyseo
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
fortyseo

 

2021年の行政書士試験では勉強時間は一切計算しないで、実際にどれだけ知識が定着しているか?のみをチェックしていきたいと思っています。

 

昨年の失敗から今年は模試をガツガツやっていき、とにかく前倒しで完成させるつもりで勉強していきます。

 

まずは行政法を完成させたいと思っています。昨年は行政法が一向に点数が上がらず苦労しました。

 

この原因はハッキリしていて、条文・判例を根拠に回答するということをしていなかったためだと思っています。

 

そのため、今年は行手法・行審法・行訴法の3法は全条文暗記レベルまでもっていきたいと思っています。

 

丸暗記というよりも問題を解きまくっていたら、自然と覚えてしまったという流れで暗記していこうと思っています。

 

2021.3.29時点での勉強状態はざっくり以下です。

 

アガルートの過去問の行政法(行手法・行審法・行訴法)がほぼ全問正解に!

 

昨年、煮え湯を飲まされたアガルートさんですが、問題だけは今年も使っていきます。

 

全額返金特典があっても今年は申し込みません。独学でやった方が合格する確率が高いと思うからです。

 

↓その理由はこちら。

↓こんな感じて回答した日を書いています。あまりやっていないのがバレますが・・。

 

がしかし、行手法・行審法・行訴法については多肢選択問題以外、ほぼ全問正答できました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

行訴法だけ1問間違えました。

主に↓をやりました。


この本の特徴は問題がとても多いことです。

 

同じ条文を根拠にした回答の問題でも、問題文が少しでも違うと掲載されています。問題をたくさん解きたい場合には、とても良いです。

合格革命の肢別過去問集だと、個人的には問題量が少なすぎます。そのため、基礎力をつけるには良いですが、本試験を視野にいれたときにヒッカケ問題に対応レベルには到達できないと私は感じるためです。



というわけで、大原の行政法の問題を解いては条文を確認するということをやりました。

 

大原問題集→条文→合格革命肢別→条文→アガルート過去問

 

とやっていたら、ほぼ行政法3法については、ほぼ全問正解になりました。

 

ただの正解にあらず、条文を根拠にして回答する

 

↓のように1問に対して1個づつ条文を確認する作業をしました。

そして、文言を変えて〇×になるように言葉にはチェックを入れています。

 

↓加えて、どう変更されて〇×になるかを書き込むようにしています。

 

まだ未完成ですが、この程度やるだけでも、条文にはないけどもっともらしい文言のヒッカケ選択肢は、「条文にないから×!」とハッキリ判定できるようになりました。

 

個人的にはかなり手ごたえを感じてきています。

 

後は記述対策をして、さらなる条文の知識を確たるものにしていきたいと考えています。

 

4月後半の予想模試で実力試し

 

4月25日~から大手予備校の2021年度の市販の予想模試が発売されます。



これらに照準を合わせてやっていきたいと思います。

昨年は行政法で12問~13問しか取れませんでしたので、これらの模試では15問~16問のレベルにいってもらいたいという願望です。

いかなかったらやり方が間違っているということなので、修正して行きたいと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
fortyseo

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です