2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政書士2020年伊藤塾予想模試1回目・行政法13問正解_| ̄|○

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ソコソコ問題演習をしてきたと思ったため、実力を試してみたいと予想模試をやってみたらヒドイ結果となりました_| ̄|○

 

2021.4.19時点では、2021年の行政書士の市販の予想模試は未発売なので、昨年のものでやっていなかった2020年の伊藤塾の予想模試を買ってみました。


すべてを一気に解く気力はありませんので、科目ごとに分けてやっていきます。

 

現在は2021.4月なので回答時間が気にせずに1回目の行政法をやってみました。

 

相変わらず13問という残念な結果でした_| ̄|○

今年は昨年の反省から早めに実力をチェックして現状を把握しながら勉強法を適宜見直したいと思っています。

 

結構勉強したのに相変わらず13問止まり

 

昨年やっていたときも私は行政法の正答が13問になることが多かったです。

 

あれから約半年経過していますが、進歩なしという恐ろしい状況です。

 

早く最低15問~をとれるような状況にしたいと思っていますが、まだまだ先は長そうです。

 

やったことは問題演習を増やすこと・条文の読み込み

 

過去問の中でも問題量が多い大原の問題集を買って1周~2周かなり丁寧にやりました。


 

問題を解いたあと条文はもとより判例も1つ1つ調べてチェックしました。

↓これを使ってチェックしていきました。


 

↓調べて判例にはチェックを入れていきました。(もちろん実際の判例も方も)

 

これに加えて、行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法の条文を3~5回だけですが読み込みも行いました。

 

 

2020年につかっていたアガルートの過去問は行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法の問題はほぼ全問正解もさせることができました。

 

合格革命の肢別過去問は3周~4周程度。(昨年で5~6周やっており、2020年のままやっています。)


千問ノック2周程度やりました。昨年は2~3周程度。これも2020年のものを使っています。


 

TACの記述も行政法のところは上記問題と並行して1周させました。


 

これなら15問くらいは正解してくれるだろうと期待して問題を解きましたが、13問止まりとなりました_| ̄|○

 

まだ足りないのか・・。というのが正直な感想です。

 

敗因分析:基礎問題をまだ取りこぼす

 

全般的な知識レベルは上がってきていると感じますが、だからと言って点数に直結しないのが行政書士試験です。

 

難易度の高い問題も解けるようになってきた半面、基礎問題を取りこぼしている状態で結果13問になっている状況です。

 

こうなると簡単な基礎知識的問題を取りこぼさないように知識が抜けないようにする必要性を感じました。

 

肢別過去問を高回転させることには否定的でしたが、基礎知識の抜けを防ぐ意味で1週間に1回転くらいしたほうがいいかもしれないと思い始めました。

 

勉強しても合格には遠い‥と感じる

 

勉強やればやるほど合格には遠いと感じます。

 

択一の問題が重箱のスミをつく問題が多いと感じるからです。「職権または申し出」なのか「職権」なのか「申し出」的な違いを正確に見極めて正解にもっていくことができるのか?と思ってしまいます。

 

このレベルの違いをおさえるのは、私にはとても苦痛です。

 

 

300時間~500時間あれば行政書士は合格できる的な情報もありますが、私には2000時間くらいやってやっと合格圏内に入れるかどうか?のような感じです。

 

結局は、理解しているレベルまで到達していなく、まだ暗記レベルであるということではないか?と分析しています。

 

そのため↓を購入して、理解力を上げようと思います。

 

あれこれ手をだすよりも1つを深く勉強する方法もあると思います。

が、昨年アガルートに固執して失敗したトラウマからラスト3か月になるまでは色々広げて、別角度から知識をいれることを意識していこうと思っています。

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