2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政書士2020のLEC到達度確認模試①②公開模試①②を「民法」だけやってみた

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LECの2020年版の模試を購入して部分的にやってみました。

令和3年は2021年で最新は2021年ですが、あえて1年前のものを購入して、腕試しというよりはアウトプット用の問題集として活用します。

 

実際にやってみた得点は以下でした。

2020年到達度確認模試①  8/9問

2020年到達度確認模試② 8/9問

2020年公開模試① 8/9問

2020年公開模試② 8/9問

 

すべて1問間違えでした。

 

知識の確認がメインなので、時間は計測していません。

 

ざっくり20分くらいかけていると思うので、本試験では時間かかりすぎでアウト(1問1分が理想)ですが、まずは本試験用の知識の習得をメインに考えています。

 

本試験でやる瞬殺で肢を切ることをせずに、じっくり1肢つづ検討しながらやっています。間違え肢は何がダメなのかを書き出すことをしています。

 

受けてみた感想は以下です。

 

問題自体の難易度は極めて基本的という感じで何のヒネリもありませんので、9問全問正解できないとダメなレベルと思われます。

 

本試験特有のヒッカケ問題がなく、直球の条文の〇×を素直に問われている感じでした。

 

ヒネリ問題をファイナル模試やヤマ当て模試に期待したいと思います。

 

2021.6時点での勉強状況

 

肢別をどれだけ回転させたとか、どれだけ勉強したとかは意味のない話ですが、ざっくりこのくらい勉強しているの思うので紹介させていただきます。

 

1日3時間~5時間程度で令和3年になってからの勉強時間がざっくり500時間程度。

 

令和2年はざっくり1200時間勉強しているので、累計では1700時間くらい勉強していると思われます。(正確に図ってません)

 

このペースだと令和3年だけで勉強時間は1500時間くらいすることになると思います。

 

よく行政書士試験は600時間~800時間で合格に必要な時間に達するとか書かれていますが、私は全くそうは思わなく、人は人と割り切って納得いく点数が取れるようになるまで時間を投入し続ける予定です。

 

 

肢別の回転数は令和3年になってから5回転程度。令和2年に5回転程度しているので、累計で10回転くらいです。

 

加えて、民法のスーパー過去問1.2と1.5周~2周。

 

アガルートの2020年民法過去問集を2周程度。

 

千問ノック2周~3周くらい。

 

条文素読の代わりに以下の本を読んでいます。

民法がわかったは下の逐条テキストの劣化版というか、素人用によりわかりやすく条文を解説しています。理解度がまだまだの条文についてはこの本の解釈を読んでいます。


本格的に条文を読み込むなら↓のテキストの方が良いです。理解度が深まってきた条文に関してはこっちを使って読み込んでいます。


肢別をひたすら回転よりも模試をひたすら受けた方が良い

 

肢別過去問集は良くできた問題集だと思いますが、使い方を間違うと何十回転させようが不合格になるというものなので過度に信用するのは厳禁です。

肢別過去問集はあくまで身に着けた知識の抜けを防止するために活用するべきだと思います。

 

肢別だけをひたすら回転させて20回転~50回転やるぜぇ~と肢別1本足打法でやっているとたぶん不合格になるので気をつけてください。

 

肢別を主軸に置くのでなく、「模試」を主軸にしてアウトプットをしていくべきだと私は考えています。

 

ヒッカケ問題が合否の明暗を分ける行政書士試験では数多く問題をこなしてヒッカケ問題に対応する必要があります。

 

そのためには肢別ではなく模試が必要不可欠だと思えます。

 

私は肢別は位置づけは「知識の抜けの防止するためのツール」で、完璧にしてこの知識で試験に向かうぜぇ~というものではありません。

 

回転させることが目的はなく、「覚えた知識を忘れないように」最低でも2週間に1回は回転させるイメージです。

 

ここをしっかりケアしないと、模試でモグラたたきみたいに、こっちが〇になったら、覚えていたはずのあっちが×となって、どうしようもなくなるからです。

 

「テキスト→肢別」中心からの模試だと点数がボロボロになりがち!

 

何も考えずに勉強をしていると、だいたい以下の繰り返しをする人が多いように思います。

 

①テキスト・条文を確認する

②肢別過去問集でやる

③模試で実力をためす。

 

特に①テキスト確認する、②肢別過去問集でやるが中心となり、8月や9月ころになってから、③模試で実力をためすという人が多いように感じます。

 

がしかしこのやり方をするとかなりの時間を勉強しても模試では点数がボロボロになりがちになると思います。

 

理由は簡単で、主に勉強するのが基礎的なことで、模試で問われるのはヒッカケ問題が中心だからです。

 

そもそもの勉強しているものが違うわけです。

 

野球で言えば、直球をひたすら打ち込んで「よし!これで打てるゾー」と試合にでると変化球が多く、そのため練習してきた直球すら打てなくなるイメージです。

 

初めから、変化球の対応できるように練習しておく必要があります。

 

テキスト→肢別回転が直球の練習にあたり、模試が変化球の練習にあたると思います。

 

そのため、模試を中心に勉強をする必要があると私は考えています。

 

「模試で間違えたところ中心」にテキスト・肢別を確認して勉強するのが良さげ

 

勉強した見た結果としては、圧倒的に模試を中心に勉強を組み立てていった方が点数に直結しやすいと感じます。

 

以下の流れで勉強するのではなく、

 

①テキスト・条文確認する

②肢別過去問集でやる

③模試で実力をためす。

 

以下の流れで勉強するのが良さげです。

①模試で実力をためす。

②間違えたところをテキスト・条文で確認

③その間違えたところを肢別で確認する

 

私はとりあえずこの方法で1か月程度勉強してみたいと思います。

 

番外編:LECの手抜きがわかる

 

問題を解いているとLECが問題を使いましていることがわかります。

 

2020年の市販の模試と有料の到達度確認模試や公開模試の一部の問題が同じっぽいです。

 

私は回答の根拠になった条文を↓のように印をつけていっていますが、LECのしるしをつけたと同じ回答根拠になることがかなり多いです。

 

 

逆にいうと同じ答えが根拠になるところが言い回しを変えただけ、頻出するということなのかもしれません。

 

ということからも、模試をたくさん経験しておくということは有効な対策になると思えます。

 

私はトータルで30回以上は受けるつもりです。

 

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