2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政書士試験:憲法・国会(統治)のよく間違える論点

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行政書士試験:憲法・統治まとめです。

統治は後でやればいいやと放置するといつの間にか時間が経ち、致命傷になる可能性があるので、手遅れにならないうちにまとめておきます。

 

衆議院の優越

 

・予算の先議権

・内閣不信任決議権

 

衆議院が参議院の議決に優先する事項

 

・法律案の議決

・予算の議決

・条約の承認

・内閣総理大臣の指名

 

法律案の議決

 

 

予算の議決

 

 

条約の承認

 

予算の議決に準用のため予算と同様

※ただし衆議院の先議権はない

内閣総理大臣の指名

 

臨時会

 

・内閣が招集決定

いずれかの議員の総議員の4分の1以上の要求で内閣が招集

 

特別会

 

衆議院が解散されたときは解散の日から40日以内に、衆議院議員の総選挙を行い、その選挙の日から30日以内に国会の召集。

 

参議院の緊急集会

 

緊急集会でとられた措置は、次の国会開催後10日以内に、衆議院の同意がないと効力を失う。

 

会議の定足数

 

総議員の3分の1以上の出席がないと議事を開き議決できない。

 

表決数

 

出席議員の過半で決める。同数のときは議長

 

表決数の例外

 

出席議員の3分の2以上

①議員の資格争訟裁判

②秘密会

③議員の除名

④衆議院での法律再可決

総議員の3分の2以上

憲法改正の発議

 

各議員の表決の会議録記載

 

出席議員の5分の1以上の要求

 

 

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