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【他に比べて点数が悪いとヘコむだけ無駄!】行政書士試験は初学者をよそおった法律勉強者が多い

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画像:それなりに勉強しているのに、模試で思うように点数がとれずにガッカリする受験生(私)を表現

 

【初学者注意!】行政書士試験は初学者をよそおった法律勉強者が多いです。

 

本記事作成時点で2021.8月29日です。

 

行政書士試験まであと約2か月と迫ってきてます。この時期になると色々焦るものです。

 

焦る理由の一つとなるのが、以下です。

①模試で点数が取れていない

他の受験生と同じくらい勉強していると思うのに自分は点数が伸びない

800時間くらい勉強しているのに全然点数がとれない

 

①模試で点数が取れていない については実力不足以外何ものでもないので、冷静に受け止めて勉強法を修正する必要があります。

 

これは紛れもない事実なので、勘違いのしようがないので大した問題ではありません。

 

問題は②他の受験生と同じくらい勉強していると思うのに自分は点数が伸びない③800時間くらい勉強しているの全然点数がとれないです。

 

素直な初学者は、この事実を受けてショックを受けると思うので、ショックを受ける意味がないことを実体験より説明させていただきます。

 

※他人と比べることなく、自分にできる勉強を着々とできる環境を整えるべきです。

 

 

他の受験生と同じくらい勉強していると思うのに自分は点数が伸びない

 

他の受験生を自分と同じと考えない方が良いです。

 

自分が法律の完全なる初心者であった場合は特にそうです。

 

私が観察しているかぎりだと、初学者ですと言って模試で高得点を連発している方は、初学者ではありません

 

法律をかなり勉強している状態で「行政書士の勉強するのが初めて」であることをもって初学者と言っていると考えた方が正しい理解になると思います。

 

このことが本当の初学者を悩ますやっかいな事実です。

 

中学生の期末テスト前に

 

「前日までに鬼のような勉強をして完璧になっているのに、俺、昨日全く勉強しないで寝ちゃったからテスト0点だよ~。といって平気で100点取るやつ」

 

と同様の人が行政書士には多いと考えた方が良いです。(私の偏見です)

 

そうなるのも、少し考えるとわかります。

 

多くが司法試験や司法書士試験でコテンパンにやられている人と考えられるわけで、行政書士受験生に対してドヤりたいのだろうと想像できます。

 

ゆえに、初学者ですと言って、比較的順調な点数を模試で連発している人は、実際は初学者ではないと思う方が正しい理解だと私は考えています。

 

本当に初学者であったとしても、

・大学で法学部

・会社で法務部

で実際は法律の基礎が一定レベルに達している人である可能性が高いと考える方が健全です。

 

そのために、初学者をよそおった他受験生の模試の点数を見てショックを受けるだけ無駄なことと割り切って、自分の勉強をしっかりした方が良いです。

 

私が昨年1200時間、今年で900時間超勉強していますが、それでもやっと下記程度です。

 

しかも到達度確認模試は本試験とは比べ物にならないくらいイージーな試験なので、ここで点数をとれも、試験対策としてはほとんど意味をなさないことを理解しておかねばなりません。

 


が、観察していると、初学者です♪といって私と同レベルの点数を取ってくる人がいるのが確認できます。

 

ウソだろ!と瞬殺でわかります。

 

私が2000時間かけて、やっと到達できた点数を、あっさり初学者が到達できるわけがないと想像できます。

 

つまりは本当のところは、おそらく「初学者ではない」ということです。

 

ゆえに、初学者をよそおった経験者を基準にして、「自分は全然点数がとれない」とヘコム意味がないということです。

 

 

私の本試験のレベルの試験と思える場合の本当の実力は以下

 

なかには初学者でといって勉強開始1~2か月で模試の点数が180点越えする人がいる

 

本当の初学者であった場合に、勉強開始して1か月~2か月で模試の点数で180点越えすることは基本ありえないでしょう。

 

が実際は、そういう方が一定数います。

 

どう考えても、すでに法律の基礎的な知識を十分に備えている状態で、行政書士試験用に対応させただけとしか思えません。

 

こういうのを真に受けて、本当の初学者が「私も3か月で合格するゾ~♪」とすると、とんでもない低得点をたたき出す(たぶん100点いかない)と思うので注意が必要です。

 

800時間くらい勉強しているの全然点数がとれない

 

ネット調べると行政書士試験の合格に必要な時間は600時間~800時間と書かれていることが多いです。

 

それを信じて、毎日の勉強時間を計測して、試験までに600時間~800時間勉強しようと計画する初学者が結構いるのがわかります。

 

がこれも多いに間違いで、初学者は600時間~800時間では残念ながら合格には達しないと思った方が良いです。

 

 


600時間~800時間と設定すると、1年で1日2時間~3時間の勉強すると到達します。

 

行政書士試験を受けるメインターゲットである社会人に無理なく合格できるかもと思わせるためにできたウソの数字と思われます。

 

つまりは600時間~800時間の勉強で合格するという根拠はないと考えた方がよいです。

 

800時間勉強しようが合格レベルに達していなければ点数がとれていないくて当たり前ということです。

 

そのため勉強時間を毎日計測することは意味のない行為であることを自覚せねばなりません。

 

合格に近づいているという実感が欲しいために、時間を計測していると思われますが、まさに本末転倒です。

 

これは肢別過去問集の回転に似ています。

 

肢別も同様にで〇〇回転=合格を信じて、理解そっちのけで暗記でゴリゴリ回転させると高確率で不合格になります。

 

実際に令和2年の試験で肢別を25回転や50回転させたのに不合格になったというコメントを確認することができました。

 

※結論:人は人として気にしない。合格レベルに達するよう勉強する以外方法はない

 

・他人に比べて、点数が伸びていない。

・他の人の同時期に同じような勉強をしているはずなのに点数が伸びない

 

と不安になることが多いと思います。

 

がここまで説明させていただいたように、高得点をたたき出している「初学者」は盛っている可能性が高く、ヘコムだけ無駄です。

 

私は今でこそ、ここで書いたような事実を理解したのですが、昨年はこの事実がわからず、相当精神的に追い込まれました。

 

・1200時間も勉強しているのでなぜ?

・アガルートの入門コースを受講しているのになぜ?

・もともとの自頭はいい方だと思っているのになぜ?

 

私が出した結論としては、そもそも行政書士は合格するための必要勉強時間が2000時間~なんだろうということです。

 

行政書士に2~3年で合格する人が多いというもの、2000時間~勉強するのに多くの人がそれくらいかかっているということだと考えています。

 

このように600時間~800時間で合格するというのが、前提として間違っており、正しくは2000時間~必要と考えを改めると無駄にあれこれ悩む時間が無くなります。

 

あとは、ただひたすら勉強するだけに集中できると思います。

 

勉強時間が2000時間~ではなくても、出題問題のめぐり合わせにより合格することは十分にありえると思えるので、余計なことは悩ます勉強するのみだと思います。

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