2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政書士合格を半分諦める

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ここ2年近く最も重視して時間を使っていました行政書士試験を半分諦めます

理由は以下3点です。

①試験との波長が合わない。勉強時間がかかりすぎる

②収入に困らなくなった。

③合格後の集客ができない問題

 

行政書士は600時間~800時間で合格すると一般的には言われています。

 

が私は2000時間~勉強をしていますが、合格するかどうか微妙です。このレベルに達すると正直コスパが悪すぎです。

 

2000時間~もかけて取る資格でなないという判断です。

 

さらに、行政書士に合格出来たら営業はネットを使ってやろうと思っていました。

 

が、思ったよりネットから知り合うのはうさんくさい人が多いのでリスクが高いと感じるようになりました。

 

よって合格しても集客できなくなくねえか?と思うようになりました。

 

加えて、収入を稼ぐために行政書士がいいかなと思っていたものの、別にならなくても運用能力の向上で生活に困らなりました。

 

ゆえに、別に行政書士になんなくてもよくねえか?と思いたちました。

 

具体的に説明していきます。

 

試験との波長があわない。(時間がかかりすぎる)

 

勉強には相性があると思っています。

 

大学受験時代に感じました。

 

英語の偏差値が75のときもあれば50のときのあり、ボラが大きい現象がおきました。

 

最初はどういうことなんだと疑問に思っていましたが、冷静に分析していると理由がわかりました。

 

問題の相性でした。

 

要は長文読解問題が多い試験には高得点をとり、英作文に点数配分が多い試験では点数が悪いというわけです。

 

これは大学の入学試験においても顕著に表れており、一般に言われている大学の難易度とは大きく違ってきます。

 

私は慶応大学に合格していますが、一般的にそれよりの簡単と言われる大学入試の問題は全く点数がとれないことがおきました。

 

要は相性の問題です。

 

大学の場合は、合格するに特化した場合に自分の得意科目の相性にあった大学を選べばよいわけです。

 

が行政書士はそうわけにはいきません。

 

自分の方から行政書士試験に合格するように合わせていかねばなりません。

 

私はすでに2000時間~勉強をしていますが、正直合格するかどうかは微妙と思っています。

 

要は、行政書士試験との相性が悪いという事実です。

 

そう考えると、使える時間をすべて行政書士に使うのは、とてもリスクが高いという判断をしました。

 

下手すると万年受験生になる可能性すら感じたからです。

 

やってもやってもキリがない

 

勉強して、決定的に相性が悪いと感じるのが以下のパターン

 


わかっているのに、間違えるパターン。

 

というところも踏まえて、問われているのかもしれませんが、何とも本末転倒な気がする。

 

ここでの問題は「言い回しの理解」だから。

 

加えて、法律の試験ではなく間違え探し問題みたいなのがチョイチョイでてくる

 

行政書士試験は時間的にギリギリで瞬殺で回答しなければならないのにもかかわらず、

 

長文の判例・条文のまんまを読ませ、正誤を問う問題で

 

または or   かつ

 

だけが違うとかもよくある。

 

 

さらに条文の場合だと「1文字」だけ違うとかもある。

 

この手の問題に辟易する。

 

これらの問題はもしかしたらそこまで合否に関係がないのかもしれないが、180点ギリギリのラインで戦うことになる場合は致命傷になりうるので、なんとも始末が悪い。

 

そういう問題を間違えても180点オーバーを取る試験なのかもしれないが、やっているとモグラたたきをしている印象にしかならない。

 

あっちを叩けば、こっちがでてくるで、ずっとぐるぐる同じところを回っている気がするのである。

 

なので、私は2000時間~を勉強したからこそ、これ以上は勉強しても無駄だな。少なくても行政書士試験との相性が悪すぎると判断した次第です。

 

2000時間~の勉強時間を損切り

 

人によっては、そうはいっても2000時間~も勉強したらもったいないと思うかもしれません。

 

が私はそうは思っていません。

 

そもそも行政書士になったからと言って稼げるわけでもありません。

 

稼げるかどうかわかないものに対して2000時間~、不合格になればさらに1000時間~を使うことになります。

 

その方がリスクが高いと判断しました。

 

当初は1200時間くらいやれば余裕で合格水準に達すると考えていました。

 

が現在は2000時間~投下しており、明らかに投資しすぎです。さらに合格できなければ来年も1000時間~やることになります。

 

そこまでしてやる意味あるの?と自問自答しました。

 

そう思うようになったもの、運用で稼げるからです。

 

何においても損切りは超大事です。もったいないからとダラダラと時間を費やすのはNGです。

 

簡単なようでも、できる人は少ないと思います。

 

運用で生活費をカバーでき金が減らない

 

行政書士を目指したきっかけは、収入源の多様化でした。

 

物販をやっていると在庫なしで知識だけで金を生むことができるのに魅力を感じたからです。

 

が、現状は運用能力がかなり上昇してきました。

 

一発儲かったとかではなく、コンスタントに月利5%くらい稼げるようになってきました。

 

もちろん、リスクを抑えるために投資金額はかなり小さくやっています。

 

資産のごく一部の無くなっていいお金で普段を生活を賄える状態が継続できていますので、収益も多様化させる必要性もそこまでない事実に気がつきました。

 

十分知識面で元は取ったと思える。

 

合格できなくても、知識面で十分に元は取れたと思います。

 

特に会社法・民法はかなり実生活に応用できると思えます。

 

加えて行政法も国に対する対応の仕方が理解できたので、これも役に立つと思えます。

 

個人的にギリ損はないと感じます。

 

今後も一応、勉強は続けるつもりではありますが、あくまで気が向いたらやる程度です。

 

ガッツリ真剣に時間を突っ込むようなことはしません。

 

合格したらラッキー程度で軽く対応していきます。

 

ネット上はうさんくさい人が多い気がする

 

行政書士を合格したら、実名顔だしでネットでガツガツ集客していこうと考えていました。

 

そんなこともあり、2021.6月~ツイッターを利用しはじめてみました。

 

が使ってみると、ネットを使うのは、人の属性がわかりにくいのでリスクが高いと判断するに至りました。

 

ネットでは、特に悪いことは隠し、いいところだけをアピールした人が多く、悪いところが見えにくくなっています。

 

FIREを達成した後の私の信条は、心の平穏です。

 

無理に変な怪しい人とつながってまで金を稼ぐ必要はありません。

 

そうなると、営業もろくにできないことになり、稼ぐことはまず無理だろうと思った次第です。

 

そんなこんなで行政書士には、あまり魅力的ではなく、半分は諦めるという判断するに至りました。

 

というより、勉強している2年で大きく環境が変わり、行政書士になるメリットがほぼなくなったと言えます。

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