2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政書士・LECの模試で180点取れる場合どれくらい大原アプリをやっているか?

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「どれくらいやったらLEC模試で180点くらいとれるのか?

と疑問に思うことはありませんでしょうか?

ツイッターをチョイチョイみていますが、ほとんどの方が

 

・〇〇時間勉強した

・今日は〇〇を勉強する

 

など主観的なことしか情報を伝えてくれません。

 

行政書士試験を受けるにあたり、受験生は平等ではなく、スタート地点がそれぞれ異なっています。

 

ゆえに〇〇時間したや〇〇を勉強するとツイートされても個人的には「だから何?」としか思えません。

 

個人的は行政法でずっと点数が伸び悩んでいたけど、△△をやったら数か月後に点数が伸び始めたなどの具体的な情報がほしいといつも思っています。

 

そのために、過去のツイートからおそらく△△をやっていたことがよかったんだろうと推測して、自分に取り入れるかどうかを判断しています。

 

これがめんどくさいなと正直思っています。

 

もっとまとまった発信をしてくれる人がいればいいなあと感じています。

 

そのため自分でやってみようという試みです。

 

私の2021.10月時点での実力

 

私の2021年10月時点の実力は以下です。

 

ギリ180点を超えるか超えないか程度です。

 


さてどの程度の正解率でこのような点数になるか?を具体的に大原アプリでお伝えします。

 

大原アプリは数字で正答率を出すことができるのでセルフチェックには便利です。

 

個人的には大原アプリは使い方を注意する必要があると思っています。

 

いわゆるクソ問題(試験に問われない意味のない問題)がオリジナル問題として多く収録されているためです。

 

ある程度、法律がわかってこないとクソ問題かどうかを判定するのは難しいです。

 

が簡単な方法としてはオリジナル問題はすべて飛ばすでいいと思います。

 

クソ問題とは具体的にこういう問題のことです。

 


このレベルで違いを覚えなくてもいけないのか?ではなく、これはいわゆるクソ問題です。

 

試験ではこの意味不明レベルの違いが問われることはほぼないです。あってもそれが原因で不合格になることはないと思います。

 

ざっくり過去5回平均で民法:84% 行政法:90%

 

民法・行政法ともに2つに分かれています。

 

このくらいの正答率だとざっくり行政書士試験のLECの公開模試で180点くらいになってくるという目安になります。

 

 

 

 

 

 

 

行政法は正答率90%だと19問中13問~15問しかならない

 

行政法は正答率が90%程度だと19問中13問~15問しか取れません。

 

私がいつもそのくらいだからです。

 

正直、このレベルだと不合格が濃厚です。

 

ツイッターでみるかぎり、他の高得点をとる受験生がざっくり17問くらいを安定的にとっているのが確認できます。

 

ゆえに95%以上は最低でも必要だと思われます。

 

残りに期間で私もそのレベルに上げるように努力していく方向です。

 

民法は正答率84%でも大丈夫っぽい

 

民法は正答率84%程度ですが、他の高得点をとる受験生と比べるとあまり変わりません。

 

民法はたぶんあまり差がつかないイメージです。

 

LECの模試レベルだと6~7問くらい安定的にとれます。

 

おそらくですが、民法は6~7問とれていれば民法が原因で不合格になるということはないと思われます。

 

ゆえにこの程度で十分っぽいです。

 

〇〇回転や〇〇時間勉強は意味がない

 

気をつけるべきなのは〇〇時間勉強したや〇〇回転やったか?を意識してはいけません。

 

意味がないからです。

 

最初に書いたように行政書士試験を受ける受験性は全員スタート地点が違います。

 

人と比べて多く勉強したり、同じだけ勉強しても、そもそものスタート地点が違うので同じ結果にはなりません。

 

だから意味がないということです。

 

純粋に模試で180点や200点を超えるためのどうすればいいかを模索してやり続けなければなりません。

 

合格革命の肢別過去問集だと、たぶん足りない

 

受験生の中だと合格革命の肢別問題集をやる人が多いと思います。


がこれには盲点があります。法律初学者には不向きです。

 

問題がかなり絞られて、必要な知識をかなり凝縮してい勉強できます。

 

しかし「法律初学者」は行政書士試験をこの知識だけで戦うとほぼ不合格になると思われます。

 

有効なのは、宅建試験を受験し合格すみや司法書士試験を勉強している方など一定の法律の基礎知識を抑えた前提の場合です。

 

その場合なら、すでに大枠の法律の勉強を終えているため、肢別問題集で行政書士用に知識を修正させるのに効果的になっていると予想できます。

 

最初から知識がない法律初学者が肢別問題集をゴリゴリ回転させても絞った範囲しか網羅できず160点程度が限界になると思います。

 

問題数的には大原アプリくらいはやる必要があると思います。

 

が大原アプリは上記で書いたようなクソ問題がオリジナル問題として収録させているため、オリジナル問題はスルーさせて勉強するということで対応すると良いと思います。

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