2017.10~(年齢40歳)から脱サラし1人法人を設立しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

行政書士試験で累計1500時間以上勉強したのに点数があまり伸びないときの戦い方

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↑行政書士は160点までは余裕で到達し、あともう少しというところでGOALが逃げるのではないか?と錯覚するほど、あと20点が遠いです。

 

1500時間以上勉強したのに点数が伸びないときの戦い方のご紹介です。

何を隠そう私がこの状態に陥って悩んだあげくに一定の結論にたどり着きました。

 

あくまで私の個人的な戦い方です。万人受けしないと思います。

 

試験までどう戦っていくか?というと1日の勉強時間を2時間までに制限して戦っていくということです。

 

一見すると投げやりになっているように思うかもしれませんが、それなりに合理的で根拠があると思っていますのでご説明させていただきます。

 

1500時間以上勉強して点数が微妙な場合は行政書士試験と波長があっていない証拠

 

個人的には行政書士試験では1500時間も勉強していれば合格圏内に到達していて然るべきだと思います。

 

それなのに、合格圏内届いていないということは、行政書士試験と波長があっていないということです。

 

波長があっていないというと漠然としていますが、具体的に言うと以下です。

 

・細かいことを覚えようとする勉強をしがち。

・完璧に覚えようと勉強しがち。

 

別に悪い勉強法ではありませんが、行政書士試験でこれをやるとアウトです。膨大な時間がかかるようになります。

 

つまりは自分がやっている勉強法と行政書士試験が求めることがズレているということです。

 

行政書士試験において、完璧を求め細かい知識を追い求める勉強は厳禁です。

 

細かい知識が無限にあり、時間がいくらあってもたりません。しかもその覚えた細かい知識はほぼ試験にでません。

 

本来なら基本事項を完璧に仕上げる必要がありますが、基本事項をそっちのけで周辺の細かい無限にある知識を習得に時間をかけてしまいがちです。

 

結果、勉強したことは大部分は試験にでることはなく、抑えるべき基本事項の知識が不正確な状態になります。

 

勉強しても点数が伸びないのはいわば当たり前なわけです。

 

がわかっていても、細かいことが気になってしまいツイツイ勉強していてしまうのでとてもやっかいです。

 

私は2021年8月ころまでに累計2000時間勉強しているが・・。

 

私は2020年(昨年)で1200時間程度、2021年(今年)に8月ころで800時間程度勉強し、累計2000時間程度に到達しました。

 

がしかし、実力としては以下くらいにしかなりませんでした。

 

2000時間勉強しても、この程度しかなりません。

 

私の期待としては240点くらいがコンスタントに取れているくらいになっていると想定していました。

 

これで私は完全に波長が行政書士試験とあっていないと判断しました。

 

そこで8月から1日2時間程度までと勉強時間をあえて制限しました。

 

あえて1日の勉強時間を2時間までに制限する

 

時間は有限です。

 

無尽蔵に対費用効果が悪いところに時間を投下するわけにはいきません。

 

行政書士になれれば確実に一定金額稼げることが確定しているならば、ギリがんばってもいいかもしれません。

 

が合格できたとしても、開業して稼げるかは別の話です。

 

ぶっちゃけ3000時間とか4000時間もかけてまで合格するべき資格なのか?と個人的には疑問を持ちました。

 

その結果、私がたどり着いた結論は、他にやるべきことに集中し、行政書士の勉強は片手間でするということです。

 

私にとって、片手間にするのがだいたい1日2時間程度というわけです。

 

さらに勉強時間を2時間しかないとなれば、周辺知識など勉強する時間はないわけです。

 

そうすることで基本知識に意識を向けさせるという意図もあります。

 

不合格になった時のダメージがはかりしれない。

 

1日2時間しか勉強しないと合格率が下がると思います。

 

が、行政書士試験との波長があっていないため、勉強したからと言って合格率が上がるとは限りません。

 

無尽蔵に時間を費やしていった場合、不合格になった場合のダメージが計り知れません。

 

やるべきこともたまっていますし、かつ来年も相当な時間を費やさねばならなくなります。

 

しかも、だからといって必ず合格するわけでもありません。

 

万年受験生になってしまうリスクすらあります。

 

不合格になった場合のデメリットと合格になったときのメリットを考えると、私の場合はデメリットが大きいがメリットは少ないです。

 

万年受験生リスクを回避する必要があり

 

そこで、私は行政書士に時間を費やすのは1日2時間程度までにしました。

 

そうであれば、別に不合格になっても、アッソくらいで受け流せます。

 

来年も同様に1日2時間くらいなら勉強していくことは可能です。

 

現実を受け入れて、万年受験生になってしまうリスクを回避することも想定していかねばなりません。

 

稼げるかどうか不明の行政書士試験に毎年1000時間くらい時間を使って不合格なっていれば悲惨なこと極まりなしです。

 

※割り切り(損切り)が必要だと思える

 

人には向き不向きがありません。

 

やってみて微妙と感じたら、辞めるというかトーンダウンさせるのは大事だと思います。

 

勉強していないのに、あきらめるのはどうかと思いますが、少なくても2000時間以上勉強して微妙だと感じるのであれば、ある意味諦めても良いような気がします。

 

価値観は人それぞれですが、私はかなり優先順位を下げて行政書士試験を受けることにします。

 

1日2時間にした8月以降の成績

 


微妙な結果ですが、難しかったと言われるLECのファイナル模試程度の難易度で、かつ問題運に恵まれればワンチャンで合格するかもというのが試験直前期での実力のようです。

 

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