2017.10~(年齢40歳)から脱サラし1人法人を設立しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

【質問からの返答】アマゾン物販でのイタズラ注文にどう対応したら良いか?

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先日、このブログの問い合わせから質問をいただきましたので回答を共有させていただきます。

アマゾン物販でのイタズラ注文にどう対応したら良いか?という質問です。

質問できた内容はざっくり以下です。
 

質問内容
 

11月△日に大量の嫌がらせ注文の被害にあっています。

商品は、××××です。

1注文で4個購入され、1分ごとに注文されました。(計12件)2アカウントに分けて注文され、何件か支払い完了になりました。

本日、自己出品で販売していたところいつの間にか在庫数が10→0になっておりました。嫌がらせで販売できない状況です。

このような嫌がらせには屈服するしかないのでしょうか。もし、対応策があればご教示して頂けませんでしょうか。
 

 

私は2021年6月にアマゾン物販からやめていますが、以下の記事をみていただき質問をいたただきました。
 

 

私がした回答は以下です。

 

結論から先にいうと残念ながら対策は基本ありません。

 

これをいってしまうとどうにもならないと思いますが、実際に対策のしようがないためしょうがありません。

 

というのも、アマゾン物販は「利益のためなら何をやってもよいという無法者」が集まって販売する場と言っても過言ではありません。

 

嫌がらせに屈服すると考えるのではなく、「リスク回避をする」と考えた方が良いと思います。
 
嫌がらせに屈服するか!と徹底抗戦をすると、ヤ〇ザにケンカを売るようにもので、さらなる嫌がらせに発展する可能性が高いからです。
 
真贋調査などを仕掛けられるリスクもあります。
 
特商法で住所氏名が公表されているために、直で嫌がらせが来る可能性もあります。家族に危険がおよぶ可能性だってあります。
 
徹底抗戦するのは、基本辞めた方が良いです。
 
アマゾンは稼げるが、「なんでもありの無法地帯である」ことを認識して、割り切って商売する方が良いかもしれません。
 

アマゾンが無法地帯になる理由

 

アマゾン物販部門自体に商品知識が皆無です。

 

その商品が正規品か非正規品かを見極めることができません。

 

アマゾン自体に商品知識が皆無なため、一定の所定の要件をみたせば偽物だろうが本物と判定し、逆もしかりで本物であっても一定の要件を満たさないと偽物判定されているのが実情です。

 

その一定の要件をハックできたものは、やりたい放題です。

 

一部の中〇人などはやりたい放題で、偽物を販売しまくりです。

 

アカウントが一時的に停止なることがあっても、ゾンビのごとく復活してやりたい放題です。

 

イタズラ注文についても、同様のことが起きていると考えた方が無難です。

 

本当にイタズラかどうかを調べることはアマゾンは一切しません。一定の要件を満たせば対応するけど、それ以外は対応しないと思われます。

 

ゆえにイタズラ注文を通報するなら、いたずら注文を相手が確実にしている確固たる証拠が必要になると思われます。

 

確固たる証拠をつかむには観察し続けるしかない

 

〇〇すれば、確実にイタズラが止まるというものはありません。

 

相手が繰り返してくる注文を観察しづけると、どっかの局面で相手が決定的なミスをすることがでてきます。

 

誰に目からみても、購入意思がなくて注文していると思える客観的事実をつかむまで、ひたすら観察するしかありません。

 

イタズラ注文をする相手も、たんなる繰り返し注文ではなく、色々と手をかえ品を変え、一見するとイタズラ注文に見えないように小細工をしていることがほとんどだからです。

 

そのため、どっかでイイワケできないおかしな注文、つまりは確実に購入意思がないのが客観的にわかるミスがでてきます。

 

私の例だとこの確定的な証拠をつかんだ上でアマゾンに報告すると大体イタズラ注文は無くなります。

 

実際に確固たる証拠をつかんだ具体例

 

具体例を1つ申し上げます。

 

代引きコンビニ発送→保管期限ギリギリの1週間受け取らない→返送を繰り返す人がいました。

 

6回目くらいの注文で、発送直後に返送されたときがありました。

 

おかしいなと思い、追跡番号より配送業者に連絡してみると「住所が不完全だったので、購入者に連絡して住所を確認すると、その商品はいらないと明確に断られたので返送した」という決定的な証拠を得ることができました。

 

がその直後に、また同じ商品を注文が入りました。

 

そこで以下をアマゾンに報告し、入った注文をキャンセルしてもらいました。

①何度も注文→発送→受け取らず→返送を6回繰り返している
 

②直近の返送させた際に「明確に購入意思がないことが〇〇運輸の配達員が直接購入者と連絡をとり確認している報告を受けた」こと
 
③そのキャンセル後に再度、同商品に注文が入ったこと

 

これ以後は、イタズラ注文がなくなりました。

 

が本質的にイタズラが止まったかは不明です。

 

まとめ:アマゾンは無法地帯であることを理解した上で商売した方が良い

 

アマゾン物販は「利益のためなら何をやってもよいという無法者」が集まって販売する場であり、一般的な法律で守られている場でないと考えた方が良いです。

 

そのため、一定のいたずら注文はあってしかるべきで、その分一定の損はすると覚悟の上で受け流していくのがベターと思います。

 

嫌がらせ注文を受けた場合は、高確率で相手は同商品を販売している同業者です。

 

その嫌がらせ攻撃をする同業者は、違法な手段で利益を上げているケースがほとんどです。
 

アマゾンが取り締まりをするだけの商品知識がないことを逆手にとっています。

 

極端に言えば「利益のためなら殺人」をしてくる超危険人物である可能性があるわけです。

 

極力関わらないようにする、どうしても関わらざるを得ないのであれば、同業者の怒りを買わないように細心の注意を払うということが必要だと思います。

 

世界的なアマゾンが無法地帯という事実にビックリしますが、事実が無法地帯なので受け入れなければならないと思います。

 

がんばってください。

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