2017.10~(年齢40歳)から脱サラし1人法人を設立しました。コストカットを徹底し、稼げなくても1人で気ままに生活できるよう日々試行錯誤しています。

令和3年行政書士試験の択一自己採点結果と試験中の時間配分および感想

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令和3年行政書士試験の択一自己採点結果です。

実際の点数、記述抜きで172点でした。内訳は以下。

 

 

ザックリの感想は以下。

 

 

基礎法学・・ほとんど勉強せず。2問正解は運。

 

憲法・・・ゆーき大学の神ノート課金してガッツリやってソコソコ自信あった。

 

民法・・5~6問が実力だと思っているので、2~3問上振れ

 

商法会社法・・行政法と同じ匂いの暗記な感じがして、直前期勉強せずで捨てるがまさかの4問正解

 

行政法・・こんなもんでしょう。(行政法は法律の勉強というよりも間違え探しをしている感じで、生理的に拒否反応が起きる)

 

記述・・模試であれば30点くらいは取れる回答ができているが、合格者数の調整でどこまで採点が厳しくなるか?が焦点

 

合格者調整に使われるため、記述はなんとも言えないが、悪くても10点は入っていると予想していますが、マークミスがなければ合格には達していると予想しています。

 

問44の大臣か省どっちか問題で一転して合格できるかどうかは微妙な気がしてきた・・・。。

 

具体的に記述で書いた回答

 

具体的に書いた記述の回答をTACの採点基準の解説をもとに予想。

 

問44の回答

行政指導に該当し、文部科学大臣に対し、A大学が受けた勧告の中止を求めることができる。

 

・行政指導というキーワード(4点配点中4点と予想)

・文部科学大臣というキーワード(4点配点中4点と予想)     文部科学省が正解っぽい

・勧告の中止を求めることができるというキーワード(12点配点中6点予想)その他必要な措置が書けていないので、減点6点

 

となり14点10点くらいは入るのでないか?と個人的に予想。

 

問45の回答

Cが本件代金債権が第三者への譲渡を禁止することが約されていたことに悪意重過失であった場合

 

・本件代金債権の記述し0点リスクは回避(問題文に記述しろと書いてあるのでこれがないと最悪0になるのではと予想

・譲渡禁止が約されているが記述(8点配点中8点)(条文だと譲渡禁止の意思表示が必要だが、譲渡禁止が約されているでもいいらしい)

・悪意重過失(12点配点中6点)(悪意「または」重過失のまたはの記述がないので6点減点と予想)

 

となり14点くらい入っているのではないか?と個人的には予想。

 

が控えめに見積もって、10点は固いだろうと予想するが、採点が超厳しめにされれば、譲渡禁止の意志表示の記述なし、かつ悪意重過失の扱いがなんともいえないので最悪0点もあるとも考えられる。

 

問46の回答

Bが外壁設置管理の瑕疵に過失がない場合はA、Bの過失がある場合はBが損害賠償責任を負う

 

過失ではないことがわかっていたが、他に適当な文言が思い浮かばなかったので部分点狙いで、過失でいいやと選択する。

 

場合分けをせよとの、文言に引っ張られ、「過失がある場合、過失がない場合」で回答を書き上げるミス。

 

微妙に以下のキーポイントを外していると思えるので0点予想。

 

・基本Bが責任を負う

・損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときAが責任を負う

 

 

普通に採点されれば20点~30点はあると思えるが、いかんせん調整に使われるのなんともいえない。

 

問45がギリ10点は取れるかどうかである。大臣・省どっちか問題で合格できるかどうかは微妙なラインになってきた( ;∀;)

 

試験の時間配分について

 

当初以下のように想定していました。

 

実際は2時間10分で記述までたどり着きました。時間に追われることなく、問題が解けました。

 

時間の流れは以下。

①行政法からスタート。行政法終了で30分(最初の問8は文字量が多いので飛ばす)

 

②民法は20分で終了(最初の問27は問題読んで難しいと判断し飛ばす)

 

この時点で50分経過。想定若干早めに推移。

 

③商法会社法は10分で終了

 

④多肢選択は1問が意味不明だったので2分くらい考えて飛ばす

 

⑤一般知識・文章理解1問目が終了

 

この時点で1時間20分経過。ここ時点で少し時間的に余裕を感じる。

 

⑥残りの文章理解2問

 

⑦基礎法学・憲法を解く。

 

⑧飛ばした行政法問8、民法問27、多肢選択1を解く

 

⑨マークをする。

 

⑩時間的に余裕を感じたので、全部マークしたあと、再度見直しマークを確認する。

 

この時点で2時間10分経過。50分余りで記述に突入

 

記述を軽く3問みると、全部イケそうだという感覚を持つ。そのため一般知識さえ足きりにならなければ合格できるかもということを意識する。

 

そこで当初考えていた戦略を変更を実行しました。

 

あまった時間で行政法の見直しをするつもりが一般知識と記述に変更

 

私はもとから行政法が苦手で足をひっぱる傾向がありました。

もとから苦手としており、かつ私は最初、行政法から回答を始め、瞬殺で回答することから、行政法は点数が悪くなっていました。

 

そのため、あまった時間で行政法を見直ししようと決めていました。

 

 

が記述が3問とも全部できそうだったので、しっかり時間をかけました。

 

そして、もしかしたら合格するかもと思えたので、一般知識の文章理解の見直しに時間を使いました。その結果が行政法が散々ないつも通りの点数となりました_| ̄|○

 

ざっくり記述を書き終え、文章理解を見直しが終わって、2時間50分経過で残り10分。

 

そこで、再度マークミスの確認をし、行政法を1問だけ見直して終了を迎えました。

 

不合格になると思っていたので、この結果に少し驚く

 

正直、合格する可能性がでてきたのでビックリしています。

 

私は8月中ごろから、累計勉強時間が2000時間を余裕で超えてきていたため、これ以上やる意味があるのか?と疑問を感じていました。

 

通常なら合格レベルに達してしかるべき勉強時間を費やしているのに模試の点数が微妙だったからです。

 

実際に半分は諦めました。

 

それまで1日5時間~8時間やっていた勉強を1日2時間程度まで下げました。

 

かつ物販や会社の決算処理など他のことにメインを使うようになっていました。

 

ガッツリ勉強して不合格なる惨めさは昨年で味わったため、もう2度と味わいたくないと考えていたからです。

 

それが一転して、合格できる可能性がでたので驚いています。

 

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