2017年10月に1人法人を設立しました。2022年6月~新たに行政書士事務所を開業させる予定です。

行政書士補助者募集に申し込んでみた理由と実際の面接内容と結果

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↑ハローワークで募集に申し込んだ際にもらった控えの一部。

先日、行政書士の補助者のバイト募集を発見したので、申し込んでみました。

行政書士試験に合格した人は、即開業するか、開業せずに他資格に進む方、とりあえず合格しただけのどこかのパターンになるのがほとんどです。

 

行政書士事務所等で実務経験を積むという選択をする人はほとんどいません。

 

これは、そもそも行政書士合格者(行政書士資格保有者)の求人自体がほとんどなく、即独立せざるをえないというのが実際のところです。

 

さらに、運よく、行政書士合格者(行政書士資格保有者)の求人を見つけることができたとしても、そこで都合よく実務経験を積めるかはわかりません。

 

未来の敵になるかもしれない相手に、業務を教えてくれる仏のような方はごくわずかと思います。

 

そのため、最悪のケースは、ひたすら雑用をさせられる可能性があります。がそれでも文句は一切言えません。

 

という理由もあり、即独立せざると得ないというのが現状と思います。

 

これらを踏まえても、私は行政書士補助者募集に申し込んでみました。その理由をご紹介します。

 

独立後に色々聞けるアドバイザー的な行政書士をみつけたい

 

独立後を想定するとどうしてもアドバイザー的な存在の行政書士さんを見つける必要があります。

 

行政書士自体の求人募集がほとんどないため、積みたくても実務経験を積めない現状を踏まえると、どうしても見切り発車で受注して業務を進めていかざるを得ません。

 

が、そうなるとどっかのタイミングで自分の手に負えない場面に遭遇することが予想されます。

 

そのときに、頼るべき人がいないと、ネットで良く知らない行政書士さんやよく知らない近場の行政書士さんを頼ることになってしまうと思います。

 

自分がピンチになったときによくわからない人に頼ることになると、最悪、息の根を止められる可能性もあり、恐ろしい結果を招く可能性があります。

 

そのため、自分の手に負えなさそうな場面に遭遇したときは、頼れる行政書士さんに丸投げして窮地をしのぐのがベターと思えます。

 

その頼れる行政書士を見つけるかつ信頼関係構築の意図があり、安い時給で業務に関係ないことをさせられる可能性が高いとしても行政書士補助者の募集に申し込んで見ました。

 

数年後に持ちつ持たれつの関係になる可能性も視野にいれる

 

今回、募集されていた内容は、建設許可申請の補助でした。

 

正直、現状の私は建設業許可申請をやっていこうという意思がありません。私が想定しているのは、①外国人のVISA関係②古物営業許可③自動車関係です。

 

そのため、開業後に建設許可申請関連の仕事がきたら、バイト先の行政書士さんに送客できる可能性もあると考えました。

 

そうすれば、持ちつ持たれつの関係が構築できると思えます。

 

せっかくきた自分の専門外の注文を取りこぼすこともなくなり、一石二鳥とも感じます。

 

そんなことを考えながら、バイトの面接に臨んでみました。

 

こちらの期待をくだく、残念の面談内容にΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

私の申し込んだのは、行政書士補助者のバイト募集です。

 

提示条件は以下です。

 

時給880円~950円。

 

業務内容は、行政書士補助の業務。

雇用形態はパート

 

 

雇用期間は4か月以上1年。(条件付きで更新)

 

 

私は以上を踏まえて、行政書士業務の実務経験がほしいので、時給は700円でもかまいませんし、働けと言われれば何時間も働きます。加えて1年は辞めないことを約束します。と伝えました。

 

が相手も反応は以下でした。

 

3年~5年は働いてもらえないと困る!

 

でした。何とも強欲な恐ろしい提案をしてきました。

 

なんでそんなことを言ってきたかというと、私が自分でいうのもなんですが履歴書上がハイスペックだからと思われます。

 

不審がられないように、fireを達成しているから金はいらん!行政書士に合格している状態だから実務経験がしたいから申し込んだと丁寧に説明しました。

 

それに加えて、以下の条件を提示し、普通にバイトをとるよりも相手側にお得になるようにしました。

 

・時給880円~950円のところ700円で良い

・期間4か月~1年のところ1年は働く

・その間、求められれば何時間でも働く

 

が、実際の面談では、正直、メリットしかない状態なのに、相手側は超強欲に3~5年働け!と言ってきましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

この行政書士事務所はダメと判断

 

普通に考えると、どう考えたって良い条件なのに、それ以上を望んでくるというのがアウトです。

 

少なくても相手のことを考える発想がなく、自分の利益のことしか考えない経営者である可能性が高いわけです。

 

となると、私が期待している数年後に持ちつ持たれつの関係になる可能性は0に近いと思われます。

 

ゆえにこの行政書士事務所にいくのは辞めようと思ってます。(まだ合否の連絡が来る前ですが)

 

ただふっかけて5年働くことに同意してくれたらラッキーと思ったのかもしれませんが、私はそういう発想は好きではありません。

 

金が絡む以上、5年働かせるなら、それに見合うだけのメリットを最低限提示すべきという考えをしているからです。

 

今回は何とも残念な結果となりました。

 

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